ANALYTICS / TABLEAU

BIデータを見て、理解し、判断するための分析基盤

定例集計をなくし、原因分析と次の打ち手へ。
Tableauで会議を、報告の場から意思決定の場へ。

Tableauは、Salesforce、BigQuery、会計、ECなどのデータをグラフやダッシュボードで可視化するBIです。数字を商品・地域・顧客へ分解し、変化の原因と次の打ち手を検討できます。

改善を目指す主な経営・業務指標
  • レポート作成時間
  • 会議準備時間
  • 異常検知までの時間
  • 意思決定速度

製品カテゴリの基本

Business Intelligence

そもそも、BIとは?

データを見て、理解し、判断するための分析基盤

BIは、複数のデータをグラフやダッシュボードで可視化し、事業の変化を捉える仕組みです。Tableauは、数字を見た後に商品・地域・顧客などへ分解して原因を確かめる分析を支えます。

導入する目的WHY

数字の変化を見つけ、原因と次の打ち手を判断するため。

会議のたびにExcelを集計し、数字の説明だけで時間を使うと、打ち手を決める余裕がなくなります。最新データを共通の指標で見て、気になった変化をその場で確かめるために必要です。

主な機能WHAT

データを見て、理解し、判断するための分析基盤で、
できること。

  • Salesforce・BigQuery・会計・ECなどへ接続
  • ドラッグ操作でグラフとダッシュボードを作成
  • 数字をクリックして明細や要因へドリルダウン
  • Web・モバイル・Salesforce画面で分析結果を共有
Salesforce製品としての役割PRODUCT
Tableau

Tableauは、さまざまなデータへ接続し、可視化・自由分析・共有を行うBI製品です。X-mov Japanは、見た目のグラフより先に、会議で答えたい問いと指標の定義を設計します。

BEFORE / AFTER

業務は、こう変わります。

BEFORE

月次会議のたびにExcelを集計し、数字が違う理由を確認するだけで時間が終わる。

AFTER

共通指標のダッシュボードを見ながら、商品・地域・顧客別の内訳を確かめ、その場で次の施策を決められる。

集計定例資料の作成から、継続更新される画面へ
分析変化を見つけ、要因まで自分で深掘り
会議数字合わせの時間を減らし、判断に時間を使う

公開事例から見る導入効果

6時間かかっていたレポート作成を、30分へ。

公開事例では、6時間かかっていたレポート作成を30分へ短縮しました。集計に使っていた5時間30分を、原因分析と次の施策を決める時間へ変えられます。

6時間→30分レポート作成時間
1/12作業時間を短縮
出典:Tableau公式事例:日本通運株式会社

Tableau公式サイトに掲載された一社の導入結果です。導入効果を保証するものではありません。

WHAT YOU CAN DO

Tableauで、
具体的にできること。

機能名だけではなく、対象業務と得られる変化をセットで整理しています。

01

複数データへの接続

Salesforce、BigQuery、スプレッドシート、会計、ECなど、判断に必要なデータへ接続します。

業務への効果部門ごとの集計表を減らす
02

ダッシュボードと探索

KPIを一覧で確認し、気になる数字を商品・地域・顧客・期間に分けて確かめます。

業務への効果変化の理由へ早くたどり着く
03

データ準備と更新

分析に使える形へデータを整え、更新の流れと品質確認を設計します。

業務への効果毎回の手作業と数字のずれを減らす
04

共有と業務への埋め込み

Webやモバイルで共有し、必要に応じてSalesforceの業務画面にも分析結果を表示します。

業務への効果分析を日々の判断へ戻す

USE SCENES

日々の仕事に置き換えると、
この場面が変わります。

導入後の利用場面が想像できる、代表的な3つの変化です。

経営会議

BEFORE

各部門が別々の数字を持ち寄る

AFTER

共通指標から要因と打ち手を議論

売上分析

BEFORE

前月差を確認して担当へ質問

AFTER

商品・地域・顧客へその場で深掘り

現場共有

BEFORE

完成したPDFを月1回配布

AFTER

最新の指標をWeb・モバイルで確認

導入前に確認したいこと

自社に合うか、
選ぶ前に確かめる。

このようなお客様に

Tableauをご検討されるお客様の例

  • 毎月Excelで会議資料を作っている
  • 売上は見えるが減少理由をすぐ説明できない
  • 部門ごとに数字の定義が違う
  • Salesforce以外の会計・EC・在庫も合わせて見たい
似ている製品との違い

似ている製品と、何が違うのか。

Salesforce標準レポート

Salesforce内の業務確認には標準レポートが適します。外部データとの横断や自由な深掘りにはTableauが向きます。

BigQuery

BigQueryがデータを蓄積・加工する分析基盤、Tableauが利用者に見せ、探索するための画面を担います。

FAQ

よくある質問

BigQueryを使っていなくても導入できますか?

導入できます。Salesforceやスプレッドシートなどから始め、データ量や更新要件に応じてBigQueryを組み合わせます。

全員がダッシュボードを作る必要がありますか?

ありません。作る人、分析する人、見る人で役割を分けられます。組織の運用に合わせてライセンスと公開範囲を設計します。

他社が作ったTableau環境も改善できますか?

対応できます。現在のデータ接続、指標、画面、更新、利用状況を確認し、優先順位を整理します。

IMPLEMENTATION FLOW

製品を入れるのではなく、
業務の流れとして実装する。

01会議で答えたい問いを決める
02データと指標をそろえる
03可視化と深掘りを設計
04利用状況から継続改善

X-mov Japanは、現状の業務フローと目指す成果を確認し、設計・構築・データ移行・定着・改善まで支援します。

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