顧客・代理店が、必要な確認や手続きを自分で進めるため。
資料送付や進捗確認をメールと電話だけで行うと、同じ確認が繰り返され、社内では転記も発生します。利用者が自分で進められる窓口と、その後の社内処理を一つにつなぐために必要です。
PORTAL / EXPERIENCE CLOUD
PORTAL顧客・会員・代理店向けポータル
Experience Cloudは、顧客や代理店向けの会員サイト・ポータルをつくる製品です。Salesforceの顧客情報や社内処理とつなぎ、情報確認から申請、問い合わせまでを一つの窓口にまとめます。
製品カテゴリの基本
Customer / Partner Portal顧客や代理店などの外部ユーザーが、許可された情報の確認や申請、問い合わせを行う専用サイトです。Experience Cloudは、SalesforceのCRMと業務アプリをセキュアに社外へ拡張します。
資料送付や進捗確認をメールと電話だけで行うと、同じ確認が繰り返され、社内では転記も発生します。利用者が自分で進められる窓口と、その後の社内処理を一つにつなぐために必要です。
Experience Cloudは、Sales Cloud、Service Cloud、Salesforce Platformの情報や処理を、権限を制御しながら外部ユーザーへ届ける製品です。X-mov Japanは、画面だけでなく社内処理まで切れない導線を設計します。
BEFORE / AFTER
資料送付、申請、進捗確認、問い合わせをメールと電話で繰り返し、社内でも転記や確認が発生している。
利用者が必要な情報と手続きをオンラインで確認し、申請後の社内処理と対応履歴まで一つにつながる。
公開事例から見る導入効果
公開調査では、セルフサービス化によりサポート問い合わせを50%削減した例が報告されています。定型的な確認をポータルへ移し、担当者は判断や個別支援が必要な相談へ集中できます。
旧称Community Cloudを対象とした調査です。調査対象企業の結果であり、導入効果を保証するものではありません。
WHAT YOU CAN DO
機能名だけではなく、対象業務と得られる変化をセットで整理しています。
契約、注文、申請、問い合わせなど、本人に必要な情報を表示します。
価格表、資料、案件、申請、進捗を権限に応じて共有します。
自己解決できる情報を示し、解決しない場合は履歴付きでケースへ引き継ぎます。
入力された内容をSalesforceへ保存し、社内の承認や担当業務を開始します。
USE SCENES
導入後の利用場面が想像できる、代表的な3つの変化です。
担当者へメールで問い合わせ
本人がポータルで最新情報を確認
Excelを添付しメールで往復
Web入力から社内承認まで接続
FAQと窓口が分かれて経緯を再説明
閲覧履歴と相談内容をケースへ連携
導入前に確認したいこと
企業情報を広く公開するWebサイトに対し、Experience Cloudはログインした本人に関係するCRM情報と手続きを安全に提供します。
Experience Cloudが顧客の入口、Service Cloudが社内のケース対応とナレッジ管理を担います。
取引先との関係や利用者の役割に応じて、表示する案件・資料・申請を制御できます。
レスポンシブ対応のサイトを構築できます。利用場面によってはMobile Publisherも選択肢になります。
必須ではありません。現在の企業サイトを残し、ログイン後のポータル部分だけをExperience Cloudで構築できます。
IMPLEMENTATION FLOW
X-mov Japanは、現状の業務フローと目指す成果を確認し、設計・構築・データ移行・定着・改善まで支援します。