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市区町村の合併・再編に対応。Salesforceの求人データを更新

支援フェーズ定着
支援概要

市区町村の合併・再編に伴い、人材紹介企業のSalesforceに登録されていた求人データを更新。既存データの市区町村を置き換え、担当者が希望勤務地に合う求人を探しやすくするための整備を行いました。

求人データ管理データ整備Salesforce運用

この事例の支援内容

お客様
求人情報を扱う人材紹介サービス企業
対象業務
Salesforceでの求人情報の管理と、勤務地をもとにした求人探し
ご相談の課題
市区町村の合併・再編に伴い、Salesforceに登録されていた求人情報の市区町村を更新する必要があった。
目指したゴール
求人データを新しい市区町村に合わせ、担当者が古い地名を読み替えずに希望勤務地の求人を探しやすくする。
支援内容
Salesforceに登録済みのデータについて、市区町村を新しいものに置き換えた。
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市区町村が変わると、求人データも更新が必要になる

人材紹介では、求職者が希望する勤務地をもとに求人を探します。市区町村の合併や再編があったとき、求人データに古い市区町村名が残っていると、新しい地名で探す際に読み替えや確認が必要になります。

今回のお客様は、外部システムから求人情報をSalesforceへ取り込んでいました。新しい市区町村に対応するには、これから取り込む情報だけでなく、すでに登録されている求人情報も見直す必要がありました。

Salesforceに登録済みの市区町村を更新

X-mov Japanは、Salesforceに保存されていた既存データの市区町村を、新しい市区町村に合わせて置き換えました。新たな市区町村の選択肢を追加するという対応方針に沿った、既存データの更新です。

この対応で目指したのは、担当者が古い地名を読み替える手間を減らし、求職者の希望する勤務地に合う求人を探しやすくすること。過去に登録した求人も、引き続き紹介業務で使えるように整えました。

Before/After

観点

Before

After

登録済みの求人データ

合併・再編前の市区町村の情報が残り、新しい市区町村に合わせた更新が必要だった。

対象データの市区町村を更新。新しい地名で求人を確認・紹介するための準備を整えた。

勤務地をもとにした求人探し

古い地名が残ると、担当者による読み替えや確認が必要になりかねない。

新しい市区町村に合わせてデータを揃え、希望勤務地に合う求人を探しやすい状態を目指した。

今後も、変更があったときに対応できるように

今後の支援としては、市区町村の合併・再編があった際、どの求人データを更新する必要があるか確認する手順の整理が考えられます。変更を把握する担当者と更新対象を確認する方法を決めておけば、次の変更にも対応しやすくなります。

X-mov Japanの価値

Salesforceを日々の仕事で使い続けるには、市区町村の合併・再編のような外部の変化にも対応が必要です。求人情報を登録したままにせず、担当者が求人を探し、紹介する場面で使える状態を保つことが大切です。

X-mov Japanは、お客様がそのデータをどんな仕事に使うのかを踏まえ、必要な更新や運用の見直しを支援します。今回のようなデータ整備も、担当者が確認作業より求職者への提案に時間を使えるようにするための支援です。導入後も業務に合わせて改善を重ね、テクノロジーをビジネスの競争力につなげます。

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