集客・来店
広告、紹介、予約、来店のきっかけと反応を捉える
業界別の支援と事例
小売・店舗の事例と支援内容をご紹介します。自社の事業に近い業種からご覧ください。

小売への理解
小売では、店舗での会話、ECの注文、問い合わせ、配送の情報が別々に残りがちです。現場の入力負担を抑えながら、店舗とオンラインをまたいで顧客を理解し、本部が次の施策を判断できる基盤をつくります。
広告、紹介、予約、来店のきっかけと反応を捉える
好み、相談、試着・試乗、次回提案を店舗で残す
店舗販売とShopifyの注文を顧客の履歴につなぐ
高額商材や配達を含む手配と進捗を共有する
電話、メール、チャットの対応を購入履歴と合わせて見る
顧客の反応と店舗別の数字から次の施策を決める
小売でできること
対象業務:店頭接客、試着・試乗、予約、取り置き、次回フォロー
好みや前回の会話が担当者の記憶に残り、別店舗・別スタッフでは同じ質問を繰り返している。
担当者や店舗が変わっても前回の会話を確認でき、同じ質問を繰り返さずに提案できます。
Salesforceの顧客カルテに好み、サイズ、検討商品、会話、次回連絡日を絞って配置し、スマートフォンから入力できる画面を構築します。
対象業務:会員登録、店頭購入、EC注文、返品、問い合わせ
店舗とECで顧客IDが分かれ、同じ顧客の購入履歴をチャネル横断で確認できない。
店舗スタッフがEC購入を踏まえて接客でき、本部もチャネルをまたいだ購入額と再購入を確認できます。
メールアドレスや会員IDを基準にPOSとShopifyの顧客・注文をData 360で統合し、Salesforceに購入履歴を表示します。
対象業務:受注確認、発送、返品交換、カスタマーサポート
注文、配送、問い合わせが別画面にあり、回答のたびに複数システムを探している。
担当者が複数画面を探さずに回答でき、配送確認や返品交換の対応漏れを減らせます。
Shopifyの注文番号、商品、配送状況をService Cloudの問い合わせに表示し、回答待ち・返品処理中などの状態を管理します。
対象業務:再購入施策、メンテナンス案内、休眠顧客の掘り起こし
全顧客へ同じ案内を送り、購入商品や交換時期に合う再来店施策を打てていない。
全員への一斉配信を減らし、必要な時期の顧客へ案内して再来店・再購入につなげられます。
購入商品、購入日、来店履歴、顧客タグをMarketing Cloudへ連携し、交換・補充・点検時期ごとに配信対象を分けます。
小売での製品活用例
店舗の接客履歴と購買履歴を顧客カルテにまとめ、再来店・追加購入の提案に使う
電話・チャット・LINE の問い合わせを記録し、注文状況の確認や返品対応を担当者へ引き継ぐ
商品・注文・顧客・決済を管理し、オンライン販売を運営
店舗の顧客カルテ、Shopifyの注文、配送、問い合わせを顧客単位でつなぎます。
試乗予約・来店予約など「次の行動」につながる案内を配信し、反応を店舗に返す
EC 注文の商品・購入日を起点に、お手入れ・消耗品・再購入の案内をメールと LINE で届ける
購入商品、来店、予約、メンテナンス時期に合わせて案内を出し分けます。
EC注文、POS、来店、問い合わせを統合し、店舗・商品・顧客別に分析します。
注文状況・商品の質問・店舗案内にチャットボットが一次回答し、店舗スタッフは接客に集中
商品説明・接客マニュアル・過去の問い合わせを横断検索し、新人でも常連対応ができる
注文状況や商品質問に回答し、購買履歴から接客時の提案候補を示します。
導入後の伴走支援
定例では、業務で困っていることと、目標に対する進み具合を確認します。次に取り組む施策をご提案し、手順の変更や追加開発まで支援します。
蓄積した記録を分析やAIで使う場合も、どの判断・業務に役立てるかを先に決めます。必要なデータを整理し、継続して活用できる仕組みをつくります。
伴走支援の進め方を見る →入れ替えを前提にはしていません。現在のシステムで続ける業務と、追加・連携が必要な業務を分けて検討します。連携できる情報や費用、日々の運用への影響を確認してから、対応方法をご提案します。
はい。現在の業務と目標に合わせて、支援内容をご提案します。
必ずしも後からとは限りません。ただし、業務データが整理されているほど活用しやすくなります。将来どの分析や判断に使うかを確認し、最初の構築段階から必要なデータと連携方法を設計します。
はい。Account EngagementやMarketing Cloudだけの導入、配信設計や運用の見直しにも対応します。顧客情報や営業活動とのつながりを確認し、配信後の反応を次の対応へ戻せる形をご提案します。