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Google Cloud
データ基盤構築支援
顧客・売上・原価などの情報を、事業の判断とAIに使えるデータ資産へ。Google Cloud Partnerとして、各システムのデータをBigQueryに取り込み、照合・加工する仕組みを構築します。SalesforceやData 360と連携し、分析結果を営業や顧客対応で活用するところまで支援します。
ご相談いただけること・支援範囲
- ご相談の例
- 分かれた顧客・売上・原価データを、事業の判断やAIによる提案に使いたい。
- 支援範囲
- BigQueryへのデータ取り込み、Data 360との連携、重複・形式の整理、更新と利用権限の設計。
- 成果物
- データの構成図、自動連携・加工処理、利用権限、更新・エラー確認の手順。
- 目指す変化
- 取引や採算を踏まえた提案・投資判断に使え、次の分析やAIにも再利用できるデータ資産をつくります。
— 具体的な構築内容
顧客ごとの採算を、次の提案に活かす例
売上の大きさだけで判断せず、取引の利益と顧客の状況を踏まえて事業を伸ばしたい場合。
業務データを取り込む
Salesforceの商談、ECの注文、会計の原価などをBigQueryに取り込む処理を構築します。
顧客と数値を統合
顧客名や商品コードの違い、重複、売上の計上基準を整理し、照合・加工する処理を設計します。
採算と傾向を確認
Tableauで顧客・商品別の売上や利益を確認できるよう、分析用のデータを用意します。
営業やAIに利用
担当者が取引状況を確認する画面や、提案準備に使うAIへ、利用権限に応じたデータを渡します。
この仕組みで目指すこと
新しい分析やAI活用のたびにデータを集め直すのではなく、更新・再利用できるデータ資産として蓄積します。利益を踏まえた提案や投資判断に活かすことが目的です。
構築内容の一例です。特定のお客様の導入実績や、効果を保証するものではありません。必要な機能・製品・連携範囲は、お客様の目標と既存環境に合わせてご提案します。
— よくある業務課題 / MANAGEMENT ISSUES
こんな課題を、
データ基盤で解きます。
データが分かれていると、集計や突き合わせに時間がかかり、判断のタイミングを逃します。よくある課題と、基盤づくりで整える範囲をご紹介します。
顧客データと全社データが分断されている
Salesforceの顧客データとBigQueryの全社データが別々で、分析結果を営業やサービスの行動に戻せない。
→ 私たちの打ち手SalesforceとBigQueryを連携し、顧客情報と業務データを同じ設計で分析・活用できるようにします。
集計・突き合わせが手作業
月次の数字づくりに人手と時間がかかり、ミスも起きる。
→ 私たちの打ち手指標の定義をそろえ、定型集計を自動化。人は分析と判断に時間を使えるようにします。
基盤をつくれる人材がいない
やりたいことはあるが、クラウドとデータエンジニアリングの経験者が社内にいない。
→ 私たちの打ち手設計から構築・運用まで私たちが実装。将来の内製化に向けたドキュメントとトレーニングも。
コストとセキュリティが不安
クラウド費用が読めない。顧客データを扱う上での安全性も気になる。
→ 私たちの打ち手データ量、処理頻度、利用者に合わせた構成と費用、アクセス権限をご提案します。必要な範囲と導入順序も整理します。
Data 360 × BigQuery
Data 360でまとめる顧客情報と、BigQueryに蓄積する注文・会計・活動情報を連携します。統合・加工する情報を設計し、Salesforceの業務画面、Tableauの分析、Agentforceの回答や処理に使えるようにします。
Data 360支援を見る →— 連携する情報と用途
業務ごとの情報を、何に使うか。
Salesforce・Data 360
商談・顧客・活動・問い合わせの履歴をまとめ、取引状況に応じた提案や対応に使います。
クラウド会計
売上・原価・経費。案件データと突き合わせて採算を把握。
カレンダー・Meet・スプレッドシート
予定や会議の決定事項を顧客履歴と関連づけ、担当者の活動確認や次の対応に使います。
Slack・各種SaaS
Slackのやり取りや各種業務システムの記録を、参照権限と利用目的を確認して連携します。
— 支援の進め方 / PROCESS
利用目的から、データの構成と導入計画を決める。
情報の所在と品質を確認
データの所在・量・品質を棚卸しし、事業課題と突き合わせて優先順位を決めます。
基盤設計
保存する情報の構成、項目名、更新頻度、利用権限と費用を設計します。分析やAIでも再利用できる形式を決めます。
データの自動連携・加工を構築
必要なデータと用途を確認し、連携範囲と順序を決めて各システムからの自動連携を実装します。
運用・拡張の伴走
更新や不備を確認する運用を整えます。事業の変化に応じて情報を追加し、分析・AIでの活用と効果を見直します。
蓄積したデータを、分析と日々の提案に使う。
採算や顧客の変化を画面で確認し、提案準備や顧客対応に活かす仕組みも構築します。Tableau・データ可視化支援 → AI活用支援 →
— CONTACT
データを分析やAIで活かす方法を相談する。
目指す事業成果と現在のシステムを伺い、必要なデータ、連携・加工の範囲、分析やAIでの利用方法を整理します。

