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Tableau・データ可視化支援

売上や利益の変化を確かめ、次に注力する顧客・商品・施策を判断する画面をつくります。Tableau・Looker Studio・Salesforceのダッシュボードに対応。見る数字の定義からデータ接続、画面構築、会議での活用まで支援します。

ご相談いただけること・支援範囲

ご相談の例
売上や利益の変化を把握し、注力する商品・顧客・施策を判断したい。
支援範囲
見る指標の整理、Tableauなどの画面構築、データ接続・更新、会議での活用支援。
成果物
指標の計算ルール、ダッシュボード、更新処理、画面の見方と確認手順。
目指す変化
結果を集計するだけでなく、変化の原因を確かめて人員・予算・営業施策の判断に使えるようにします。

PUBLIC PORTFOLIO

実際に操作できる
ダッシュボードをご覧ください。

財務、営業、予実管理など、X-mov Japanが構築したダッシュボードを公開しています。サンプル画像ではなく、実際のダッシュボードを操作しながら、分析軸や情報設計をご覧ください。

Tableau Publicで公開作品を見る ↗
X-mov Japan Corp.のTableau Publicのダッシュボード一覧ダッシュボードを開く

よくある業務課題 / MANAGEMENT ISSUES

こんな課題を、
データの可視化で改善します。

数字があっても、見る指標やタイミングがそろわなければ行動につながりません。会議や日々の判断で起きる課題と、可視化の進め方をまとめました。

会議のたびに資料をつくっている

経営会議・営業会議のための集計とスライドづくりに、人手と時間を取られている。

→ 打ち手会議で見る数字をダッシュボード化し、定型資料の作成時間を減らします。

資料作成を削減会議は議論に集中

数字はあるのに、行動につながらない

レポートは存在するが「で、どうする?」が決まらない。見る人によって解釈も違う。

→ 打ち手売上などの目標と、その要因となる受注率・単価・件数の関係を整理します。商品や部門ごとに目標との差を確認し、対応が必要な箇所を絞り込める画面を構築します。

行動につながる設計数字の定義を共有

部門ごとに数字が違う

営業と経理で売上の数字が合わない。定義がバラバラで、突き合わせに時間がかかる。

→ 打ち手指標の定義をそろえ、全部門が同じ数字で会話できる状態にします。

同じ指標で判断突き合わせ作業を削減

BIツールを入れたが使われていない

ライセンスはあるのにダッシュボードが放置。作った人しか使えないものに。

→ 打ち手見る人の業務に合わせた再設計と、定着までの伴走支援。

日々の業務で活用内製化トレーニング

具体的な構築内容

売上の不足を見つけ、営業施策を決める例

月末の結果報告を待たず、目標達成に向けて対応が必要な商品や案件を見つけたい場合。

  1. 判断することを決める

    誰が、いつ、何を決めるかを確認し、目標・実績・見込みの計算方法をそろえます。

  2. 数字を自動更新

    Salesforceや会計、BigQueryなどのデータを接続し、更新頻度と確認方法を設定します。

  3. 対応が必要な箇所を探す

    商品・部門・案件ごとに目標との差を確認し、対応が必要な箇所を絞り込める画面にします。

  4. 施策の結果を振り返る

    対応後の受注率や売上を同じ画面で確認し、続ける施策と見直す施策を判断します。

この仕組みで目指すこと

グラフを眺めるだけでなく、限られた人員や予算をどこに振り向けるかを決めるために使います。

構築内容の一例です。特定のお客様の導入実績や、効果を保証するものではありません。必要な機能・製品・連携範囲は、お客様の目標と既存環境に合わせてご提案します。

選定時に確認すること

Tableau と Looker Studio、
どちらも扱えます。

分析する人、データの所在、共有先、更新頻度を確認して製品を選びます。ライセンスだけでなく、構築・更新・管理にかかる負担も含めて比較します。

TableauLooker Studio
ご相談の例商品・顧客・部門などを切り替え、売上や利益が変わった原因を詳しく調べたい。Googleのデータを中心に、定期的に確認する指標をまとめて共有したい。
画面設計の例全体の数字から明細へ掘り下げ、複数の条件で比較する分析画面。広告・アクセス・売上などの決めた指標を確認するレポート。
選ぶ前に確認分析の操作、利用者・閲覧者の役割、共有方法、データ量と更新頻度。接続元、共有先、必要な計算、更新頻度、管理方法。

選定を考える際の例です。どちらかに用途を限定するものではありません。Salesforce標準ダッシュボードも含め、必要な機能と最新の契約条件を確認してご提案します。

画面構築と活用の進め方

見る指標を決め、会議での使い方まで整えます。

STEP 1

目標と確認する指標を整理

経営目標から逆算して「誰が・いつ・何の数字を見るか」を設計。ツール選定もここで行います。

STEP 2

データ整備・接続

BigQuery・Salesforce・会計データを接続し、指標の定義を一元化します。

STEP 3

ダッシュボード構築

経営、営業、顧客支援の担当者が、それぞれの判断に必要な情報を確認できる画面を構築します。

STEP 4

定着・内製化の伴走

見方のトレーニングと改善サイクルの運営。将来的な内製化までサポートします。

数字を確認した後の、施策と投資の判断まで。

分析に必要な情報が分かれている場合は、データの統合・加工も支援します。データ & AI支援 →

CONTACT

事業の判断に必要な指標と画面を相談する。

会議で見たい数字と現場の運用を伺い、Tableauなどで整える指標と画面を整理します。

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