お客様に確認いただくこと
目標、業務上の制約、現場での使いやすさを共有いただき、改善案の優先順位と業務変更をご判断いただきます。
TOP / SERVICES / 伴走支援
— SERVICE 04 / 伴走支援
SalesforceなどのCRMの定着から活用拡大まで。導入後の利用状況と成果を確認しながら、次の改善を提案・実装します。Salesforce・Shopify・Google・Databricks・Tableau・Skyvia・AIなど、必要なテクノロジーを組み合わせ、導入した仕組みを事業の成長に活かし続けられるよう支援します。
— X-mov Japanの「伴走支援」について
二重入力が残る、必要な数字が出ない、担当者しか設定を変えられない。導入後の課題を、業務とシステムの両方から確認します。
改善の優先順位をご提案し、現場に合う形で実装します。効果を確かめながら、活用する業務や部門を広げます。
— 支援の進め方と役割
目標、業務上の制約、現場での使いやすさを共有いただき、改善案の優先順位と業務変更をご判断いただきます。
現状の調査、改善案と選択肢の整理、必要な設定・連携の実装を担当。利用開始後の状況を確認して次の提案へつなげます。

日々の疑問を、次の対応へ。
日々の質問や判断内容、資料を共有します。

状況を振り返り、次の改善を決める。
利用状況と事業の変化を確認し、次の改善を決めます。

誰が、いつまでに、何をするかを明確に。
依頼の担当・期限・対応状況を記録します。

目指すゴールから、取り組む順番を決める。
目標と課題を整理し、計画と優先順位を更新します。
利用する連絡手段・頻度・対応範囲は、支援プランに応じて決めます。
— SKYVIA / CONTINUOUS SUPPORT
Skyviaの連携は、構築して終わりではありません。処理結果と業務の変化を確認し、保守・管理から取込対象の拡張、データ加工まで伴走支援で対応します。
連携の実行結果、更新状況、エラーを確認し、原因調査と再実行、設定の見直しを行います。
新たに必要となったデータや連携先を整理し、対応範囲を確認して取込・同期の対象を広げます。
形式やコードの違い、重複、集計で必要な条件を確認し、変換設定やデータ基盤側の加工を改善します。
営業や顧客対応、分析・AIなど、導入後に見つかった用途を整理し、必要なデータ連携を追加します。
— 伴走支援・導入後の改善事例
導入後の利用状況から課題を見つけ、設定変更やデータ活用、他部門への展開まで進めた事例をご紹介します。
— PLANS
必要な支援量と会議頻度をもとにプランをご提案します。設定変更や追加構築は、作業内容を確認し、契約範囲内で行うものと別途お見積りするものを事前に分けます。
| スターター | プロフェッショナル ★ | エンタープライズ | |
|---|---|---|---|
| 専用Slack・QA対応 | ● | ● | ● |
| 定例ミーティング | — | ● | ●(週次も可) |
| 設定変更・機能改善 | 契約範囲内 | 契約範囲内 | 契約範囲内 |
| ビジョンシート | — | ● | ● |
| データ基盤・AI活用の設計 | — | 課題整理・構想 | 継続的に実施 |
| こんな企業に | 導入直後の定着期 | 活用を広げたい成長期 | データ・AI経営を目指す変革期 |
新規システム連携、大規模なデータ移行、複数部門にまたがる再設計、新しいAI・データ基盤の本番構築など。対象範囲・工数・影響を確認し、着手前に費用と進め方をご案内します。
自社に合う支援内容を相談する →— FAQ
はい。入力する情報が実際の営業や顧客対応で使われているか、二重入力や分かりにくい手順がないかを確認します。事業目標に必要な情報を整理し、画面・運用ルール・確認する会議を見直します。改善後も利用状況と効果を確認し、次の取り組みを決めます。
はい。部門単位のスモールスタートから全社展開までの段階導入の設計、情報システム部門との連携、設定ドキュメントの整備までを含めてご提案します。従業員500名を超える企業様での導入・拡張実績があります。
はい。現環境の調査から入り、「直すべき箇所」と「活かせる箇所」を整理してご提案します。ベンダー切り替えの引き継ぎもサポートします。
業務の現在地と目指す成果を伺い、定例会・改善・設定変更・データ活用など必要な支援を組み合わせてご提案します。
Salesforceの設定・改修、周辺システム連携、ダッシュボード整備、業務フローの相談、データ・AI活用の設計まで、プランに応じて幅広く対応します。
私たちの伴走支援は、不具合への対応や環境の維持に加え、目標に向けた改善案の検討・実装・振り返りを行います。ビジョンシートと定例で優先課題を見直し、業務の変更や活用範囲の拡大にも対応します。
整える。使う。次へ広げる。
成果に向けて、実行と振り返りを続けます。