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伴走支援

伴走支援とは、導入後の利用状況と成果を確認しながら、次の改善を提案・実装する支援です。Salesforce・Shopify・Google・Tableau・AIなど、必要なテクノロジーを組み合わせ、導入した仕組みを事業の成長に活かし続けられるよう支援します。

X-mov Japanの「伴走支援」について

ご依頼を待つのではなく、
次の改善を提案する支援。

私たちX-mov Japanが提供する伴走支援は、いわゆる「保守・運用サポート」とは異なります。

二重入力が残る、必要な数字が出ない、担当者しか設定を変えられない。導入後の課題は、操作説明だけでは解消しないことがあります。業務の進め方とシステムの両方を確かめ、改善の優先順位をご提案します。

WHY / なぜ伴走支援が必要か

ツールを入れるだけでは、
企業の競争力にならない。

既存業務にツールを合わせるだけでは、単なるデジタル化にとどまります。業務ツールが変わっただけで現場の負担が増え、慣れるための時間やストレスもかかるため、使われなくなることがあります。

WHAT / 私たちがご一緒すること

業務変革と活用拡大まで、
ビジネス成長をご一緒する。

伴走支援では、単にツールへ業務を適応させるのではなく、業務をどう変えるべきかから一緒に考えます。現場に合わせて実行・改善し、活用と利用範囲を広げながら、テクノロジーを企業競争力へ変えていきます。

伴走支援について相談する →

改善を提案し、実装まで進める体制

活用の相談から、追加開発まで。
両チームが連携して対応します。

伴走担当が利用状況から改善策を提案し、構築担当がシステムへの実装を支援。機能追加や他部署への展開も、業務の背景を共有したチームで進めます。

お客様に向き合い続ける、私たちの体制を見る

お客様の業務・事業目標

製品スペシャリスト構築チーム

設計・構築・追加開発

活用を支えるコンサルタント伴走支援チーム

定着・改善・利用拡大

設計の意図を活用へ。現場の知見を次の設計へ。

支援の進め方と役割

目標と優先順位を、定期的に見直す。

専用Slackで日々の相談を共有し、利用状況の確認、改善案と優先順位の整理、実装、効果の確認を繰り返す伴走支援のサイクル
改善案と優先順位はお客様にご判断いただき、実装と効果の確認を進めます。連絡手段・頻度・対応範囲は支援プランに応じて決めます。

お客様に確認いただくこと

目標、業務上の制約、現場での使いやすさを共有いただき、改善案の優先順位と業務変更をご判断いただきます。

X-mov Japanが担うこと

現状の調査、改善案と選択肢の整理、必要な設定・連携の実装を担当。利用開始後の状況を確認して次の提案へつなげます。

日々の相談から、改善計画の見直しまで。

専用のチャットで質問や資料を共有する場面(AI生成イメージ)

専用Slack

日々の疑問を、次の対応へ。

日々の質問と判断・資料を共有します。

オンラインの定例会議で状況と改善案を話し合う場面(AI生成イメージ)

定例ミーティング

状況を振り返り、次の改善を決める。

利用状況と事業の変化を確認し、次の改善を決めます。

Salesforceのケース一覧で依頼の担当と対応状況を確認する場面(AI生成イメージ)

ケース管理

誰が、いつまでに、何をするかを明確に。

依頼の担当・期限・対応状況を記録します。

目標と課題を書き出し改善の優先順位を一緒に検討する場面(AI生成イメージ)

ビジョンシート

目指すゴールから、取り組む順番を決める。

目標と課題を整理し、計画と優先順位を更新します。

利用する連絡手段・頻度・対応範囲は、支援プランに応じて決めます。

伴走支援の事例

導入後に見つかった課題に、
どう取り組んだか。

ここからは、実際の支援事例です。導入後のデータ整理や活用の見直しなど、お客様ごとの課題と支援内容をご覧いただけます。

PLANS

プランと支援内容

プランと具体的な支援内容は、現在の業務・社内体制・目指す成果を伺ったうえでご案内します。

自社に合う支援内容を相談する

FAQ

よくある相談

Q.数百〜数千名規模・複数部門での導入にも対応できますか?

はい。部門単位のスモールスタートから全社展開までの段階導入の設計、情報システム部門との連携、設定ドキュメントの整備までを含めてご提案します。従業員500名を超える企業様での導入・拡張実績があります。

Q.他社が構築したSalesforceでも伴走をお願いできますか?

はい。現環境の調査から入り、「直すべき箇所」と「活かせる箇所」を整理してご提案します。ベンダー切り替えの引き継ぎもサポートします。

Q.支援内容はどのように決まりますか?

業務の現在地と目指す成果を伺い、定例会・改善・設定変更・データ活用など必要な支援を組み合わせてご提案します。

Q.依頼できる作業の範囲は?

Salesforceの設定・改修、周辺システム連携、ダッシュボード整備、業務フローの相談、データ・AI活用の設計まで、プランに応じて幅広く対応します。

Q.「伴走支援」と「保守サポート」は何が違うのですか?

私たちの伴走支援は、不具合への対応や環境の維持に加え、目標に向けた改善案の検討・実装・振り返りを行います。ビジョンシートと定例で優先課題を見直し、業務の変更や活用範囲の拡大にも対応します。

整える。使う。次へ広げる。
成果に向けて、実行と振り返りを続けます。

CONTACT

導入後の運用改善と、次の課題を相談する。

導入後の利用状況や社内体制を伺い、改善テーマと支援の進め方を一緒に整理します。

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