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X-MOV LAB — PROOF OF PRACTICE

私たちは、自社が最初のお客様

X-mov Labは、私たち自身の経営で運用している仕組みの記録です。データとAIの仕組みを社内で試し、使い方と変化を確認したうえで、お客様への支援に活かしています。

社内で運用中 / RUNNING NOW

データとAIを使う業務を、まず自社で試す。

LAB 01 / WEEKLY AI REPORT

週次AI経営レポート

Salesforceの商談・会計データ・チームの活動データをBigQueryに集約し、生成AIが毎週自動で分析レポートを配信。経営会議は「数字の確認」ではなく「打ち手の議論」から始まります。

毎週自動配信会議準備の大幅削減

LAB 02 / CHURN SIGNAL

解約予兆の自動検知

お客様ごとの活動量・コミュニケーションの変化をAIがスコアリングし、リスクの高まりをアラート。「気づいたら解約」ではなく、先回りのフォローを可能にしています。

予兆スコアリングフォローの先回り

LAB 03 / DATA PLATFORM

BigQuery経営データ基盤

Salesforce・会計ソフト・Googleカレンダー・Slack・会議データを1つの基盤に統合。「全社の数字がひとつの場所で見られる」状態を日常として運用しています。

5系統のデータを統合One Fact

LAB 04 / MEETING INTELLIGENCE

Google Meet議事録の資産化

Meetの録画・議事録を自動でデータ基盤に取り込み、AIが要点と論点を抽出。会議の内容が「記録」で終わらず、顧客理解と提案の資産になっています。

自動取り込み会議が資産になる

LAB 05 / REPLY GUARD

返信漏れ検知AI

Slack上のお客様とのやり取りをAIが確認し、返信が遅れそうなメッセージを担当者に通知。個人の注意力だけに頼らず、対応を確認できる仕組みを運用しています。

返信遅れを検知仕組みで守る誠実さ

LAB 06 / FINANCE SYNC

会計データの自動統合

クラウド会計のデータをBigQueryに自動連携し、売上・原価・案件データを横断分析。「売れているか」だけでなく「儲かっているか」までを同じ数字で確認しています。

PLと案件の突合採算を確認しやすく

WHY WE DO THIS

売る前に、使う。

データ活用やAI導入の提案は、机上の絵に終わりがちです。私たちは自社で運用して初めて分かるつまずき——データの汚れ、現場の使われなさ、運用コスト——を先に経験し、その解決策ごとお客様に届けます。ここで得た知見を、データ・AI支援の設計と運用改善に活かしています。

データ & AI支援を見る

※ 掲載内容は自社環境での運用実績にもとづきます。効果はお客様の環境・データ状況により異なります。

CONTACT

自社での実践内容をもとに、活用方法を相談する。

自社で試した内容をもとに、貴社の業務での活用テーマと進め方を整理します。

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