お客様企業
現場の知識 / ビジョン・戦略 / 投資の方針・予算 / 優先順位
— 構築から活用までの支援体制
目指すのは、お客様のビジネスインフラを担うこと。構築の技術と、定着・利用拡大のノウハウを持つ二つのチームが連携し、事業の変化に合わせて業務とシステムを育てます。
お客様と両チームの連携を見る— お客様と、二つのチームで
お客様が持つ現場の知識と、事業のビジョン・戦略。そこに構築の技術と、活用・定着のノウハウを合わせます。三者で優先順位を確認し、設計・実装から効果の確認、次の改善まで進めます。
お客様の商品・サービスを利用する顧客
商品・サービスを届ける
利用・購買・問い合わせの声
現場の知識 / ビジョン・戦略 / 投資の方針・予算 / 優先順位
お客様と両チームが、目標・課題・改善案を確認

二つのチームが社内で連携
業務設計・システム構築
データ連携・追加開発
設計の意図・技術的な解決策
利用状況・現場で分かった課題
導入後の運用・定着支援
次期施策・他部門への展開
両チームをつなぐ、共通の情報基盤
顧客・案件・支援履歴
データの集約・分析
日々の相談・判断の共有
記録・データ・日々の対話をつなぎ、両チームが同じ背景をもとに提案・改善を進めます。
お客様と確認した背景や判断を、両チームの設計・提案に活かします。
— 業務理解を、形に残す
初期構築では、必ずお客様の業務フロー図を作成します。誰が何を確認し、どこへ情報を渡しているのか。現在の流れを可視化し、手戻りや重複、見直したい手順をお客様と整理します。
この図と設計の背景を、伴走支援にも引き継ぎます。業務の変化に合わせて図を更新し、改善を考える際の共通の資料として使います。
実際の作図方法をもとに再構成。特定のお客様の業務・成果を示すものではありません。
| 担当/工程 | 相談・引合 | 提案・確認 | 受注・引継ぎ |
|---|---|---|---|
| 営業 | 相談を記録→ | 提案・条件確認→ | 受注内容を確定↓ |
| 業務担当 | 必要な情報を共有 | 対応可否を確認↗ | 手配・次工程へ↓ |
| システム | 顧客・活動履歴 | 案件・提案履歴 | 受注・対応状況 |
同じ情報を
二度入力していないか
担当間の確認待ちは
どこで生まれるか
判断の理由が
記録に残っているか
— データ基盤とAIで、知見を活かす
自社でもGoogle Workspace・Salesforce・BigQueryを活用し、日々の対話や支援履歴を記録・集約しています。Agentforce・Gemini Enterprise・ChatGPT Business・Claude Teamで関連する知見や類似事例を引き出し、Tableauでデータを可視化。担当者自身の経験や考えと照らし、お客様の状況に合う改善策を検討します。
業務・環境・対話の記録、支援履歴をデータ基盤へ。
類似事例や有効だった進め方を、担当者が参照できる形に。
自身のノウハウと照らし、お客様の戦略・現場に合う案を検討。
自社で活用しているテクノロジー
AIは、組織の知見を引き出して検討の幅を広げるために使います。提案の内容は、担当者がお客様の現場・戦略・投資方針を踏まえて判断します。
導入目的や過去の判断を確認できるため、担当が変わるたびに説明し直す負担を減らせます。
構築担当は技術的な解決策を、伴走担当は利用状況を踏まえた改善案を提案します。
お客様の目標と優先順位に合わせて改善策を提案。両チームが連携し、システムへの実装から現場での活用、効果の確認まで支援します。
共有するのは、お客様の業務と目標。
発揮するのは、それぞれの専門性です。

— 使い始めた先も、支援する
伴走支援チームには、導入後の運用を整え、現場で使われる状態にするノウハウがあります。使い方の説明に加え、入力や確認の負担、現場で続けにくい手順を見直します。
さらに、第二フェーズの機能追加や他部署への展開も支援。最初の導入で分かった課題と効果をもとに、広げる範囲や進め方を検討し、構築チームと実装につなげます。
伴走支援の具体的な進め方を見る →— 導入後からでも、ご相談いただけます
他社が構築した環境や、導入から時間が経ったシステムもご相談いただけます。現在の業務と構成を確認し、改善の進め方をご提案します。追加構築が必要な場合も、両チームで対応範囲と優先順位を整理します。