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— SERVICE / INDUSTRY-WIDE EC SUPPORT
Shopify・EC構築・活用支援
オンラインでの販売開始から、売上・利益を伸ばす改善まで支援します。Shopifyの構築に加え、受注・出荷・問い合わせの連携を設計。公開後も購入率や再購入、採算を確認し、優先する施策をご提案します。
Salesforce認定コンサルティングパートナー
Google CloudPartnerご相談いただけること・支援範囲
- ご相談の例
- オンラインで新たな売上をつくりたい。注文が増えても出荷や対応が滞らないようにしたい。
- 支援範囲
- Shopifyの構築・移行、受注・出荷・問い合わせの連携、売上分析と改善提案。
- 成果物
- ストア、商品・配送の設定、連携処理、売上を確認する画面、運用手順。
- 目指す変化
- 購入しやすさと対応品質を高め、再購入と利益のある売上拡大を目指します。
— 具体的な構築内容
販売から出荷・問い合わせまでをつなぐ例
オンラインで新しい売上をつくり、注文が増えても対応品質と利益を保ちたい場合。
注文を受け付ける
Shopifyの商品ページ、決済、配送条件を設定し、購入手続きを整えます。
出荷を連携する
倉庫・配送の既存システムに合わせ、出荷指示や発送状況の連携方法を設計します。
購入後の相談に対応
注文と配送の情報をService Cloudに連携し、配送確認や返品相談で参照できるようにします。
再購入と利益を確認
注文・広告費・原価をTableauで分析し、商品構成や購入後の案内を見直します。
この仕組みで目指すこと
売上だけでなく、広告費や対応負担も確認して改善を選びます。自動化する処理と、人が確認する例外対応を分けて設計します。
構築内容の一例です。特定のお客様の導入実績や、効果を保証するものではありません。必要な機能・製品・連携範囲は、お客様の目標と既存環境に合わせてご提案します。
— EC SUPPORT / COMMON ISSUES
ECでよくある課題と、
支援の進め方。
Shopifyを導入すること自体がゴールではありません。オンライン販売を始める、店舗とつなぐ、社内で運用する、数字を見て改善する。事業の状況に応じて、必要な支援の範囲を整理します。
ECを始めたいが、最初の範囲を決められない
商品・予約・会員など、何をオンラインで売るかが決まっていても、商品数や業務の整理が追いつかない。
→ 支援の進め方商品構成や運用体制に応じて開始範囲を決め、受注・在庫・顧客対応の流れを設計します。
店舗・卸中心から、オンラインの売上も伸ばしたい
実店舗やモールの売上に依存しており、自社ECで顧客とつながり続ける仕組みがない。
→ 支援の進め方Shopifyを販売チャネルとして整えます。広告からの購入や再購入の状況を確認し、商品ページと購入後の案内を改善します。
作った後の運用を社内で続けられない
更新やキャンペーン、問い合わせ対応のたびに外部へ確認し、改善が止まってしまう。
→ 支援の進め方社内で更新できる手順を整えます。公開後も数字と運用上の課題を確認し、商品ページやキャンペーンの改善を提案・実装します。
売上や顧客の数字が分かれている
Shopify、広告、SNS、Salesforce、会計の数字が別々で、どこを改善すべきか判断しづらい。
→ 支援の進め方顧客・注文・広告費・原価を整理し、Tableauで購入率や利益を確認する画面を構築します。商品構成や広告配分の見直しに使います。
問い合わせが店舗・EC・メールに分かれている
購入前の質問、配送・返品、店舗での相談が別々に届き、対応履歴が担当者の受信箱に残ってしまう。
→ 支援の進め方Service Cloudで問い合わせと顧客・注文の履歴を一元化し、店舗とオンラインのどちらからでも次の対応が分かる状態にします。
— ECで売上を伸ばすために
ストアだけでなく、
売上につながる情報の流れをつくる。
Shopifyを販売の入口に、顧客・注文・広告・問い合わせ・会計の情報をつなぎます。数字を集めるだけでなく、次の施策を決め、現場が実行できるところまで設計します。
※ 連携範囲や方式は、既存のツール、データ量、運用ルールを確認したうえで設計します。
— 導入後の活用支援
最適な打ち手を設計し、
次の売上へつなげる。
構築後も売上・購入率・顧客データを確認し、施策の優先順位と次に実装すべき改善を提案します。必要な設定や連携を変更し、改善前後の購入率・再購入・利益を比較して次の施策を決めます。
— よくある質問
EC支援について、
よくいただくご質問。
Q01Shopifyだけの相談でも大丈夫ですか?+
大丈夫です。Shopifyの構築・移行・運用相談から始め、必要になった段階でSalesforce、Google、Tableau、AIとの連携を追加できます。最初から大きな構成にせず、現状の業務と目標に合わせて優先順位を決めます。
Q02Salesforceをすでに使っています。何が連携できますか?+
顧客・注文・商品・問い合わせ・紹介コードなど、運用に必要な情報を確認して連携方法を設計します。実際の支援では、Shopifyの注文や顧客タグをSalesforceへ同期し、LINEや紹介経路も顧客履歴で扱う設計を検討しています。
Q03GoogleやTableauはどこまで支援できますか?+
Google WorkspaceやBigQueryで広告・アクセス・注文・顧客・会計のデータを整え、Tableauで分析できる状態にします。既存のスプレッドシートを活かした小さなダッシュボードから始めることも可能です。
Q04公開後の運用もお願いできますか?+
はい。定例で数字と利用状況を確認し、商品追加、導線改善、キャンペーン、問い合わせ対応など、次の改善を一緒に決めます。社内で運用できる状態をつくりながら、必要な部分だけ継続してお任せいただけます。
Q05店舗・ECの問い合わせをService Cloudでまとめられますか?+
はい。購入前の相談、配送・返品、店舗での申し送りなどを、顧客・注文・商品と紐づけてService Cloudに集約できます。問い合わせの履歴と次の対応が一つの画面で分かるため、担当者が変わっても対応品質を保ちやすくなります。
— CONTACT / EC
自社ECの売上課題と、
最初の改善を相談する。
Shopifyの構築から、Salesforce・Google・Tableau・AIとの連携、公開後の改善提案まで。いま使っているツールと目指す売上を伺い、優先順位と最初の実装範囲をご提案します。
