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Salesforce構築・活用支援

顧客・案件の情報をチームで共有し、提案から受注後の引き継ぎまでを進めやすくします。Salesforceの新規構築・改善、データ移行、外部システム連携に対応。顧客情報を統合するData 360やBigQueryとの連携、AI活用まで支援します。

ご相談いただけること・支援範囲

ご相談の例
商談の進捗や顧客への対応を共有し、次に注力すべき案件を判断したい。
支援範囲
Salesforceの新規構築・再設計、データ移行、承認や通知の自動化、外部システム連携。
成果物
業務に合う項目・画面、承認・連携処理、レポート、操作・管理手順。
目指す変化
顧客への対応をチームで引き継ぎ、受注機会と継続取引を増やすことを目指します。

Salesforceでよくあるご相談

案件管理・入力の負担・システム連携。
こんなお困りごとに対応します。

新規導入だけでなく、すでにお使いのSalesforceの改善にも対応します。ご相談いただく課題と、具体的な支援内容をご紹介します。

案件の状況が経営から見えない

売上見込みが担当者の感覚頼み。月末までいくら着地するか分からない。

→ 私たちの打ち手商談プロセスを業務に合わせて設計し、最新の案件状況を同じ画面で確認できるようにします。

着地見込みの精度向上営業会議の質が変わる

導入したのに現場が使わない

入力が続かず、Excelとの二重管理に逆戻り。投資が回収できていない。

→ 私たちの打ち手入力負担を削る画面設計と、定着化トレーニング・運用ルールの整備をセットで。

入力時間の削減利用率の改善

業務がシステムとつながっていない

見積・請求・会計・帳票が別システムで、転記作業と抜け漏れが絶えない。

→ 私たちの打ち手会計ソフト・帳票ツール・Slackなど周辺システムとの連携を設計・実装し、転記と確認の手間を減らします。

転記作業の削減受注から請求までつなぐ

運用が特定の担当者に依存している

設定の理由や管理手順が共有されておらず、担当交代時の引き継ぎに不安がある。

→ 私たちの打ち手設定の内容と理由、管理手順を文書化し、担当交代後も相談・改修を進められる体制を整えます。

管理情報をチームで共有担当交代時の引き継ぎを支援

SALESFORCE DATA 360 × GOOGLE BIGQUERY

データ基盤の構築から、AIの業務利用まで

社内に分かれたデータを整え、
営業や顧客対応でAIを使えるように。

売上拡大や顧客との継続的な取引など、目指す事業成果から必要なデータとAIの役割を決めます。顧客情報を統合するData 360、さまざまな業務データを蓄積・加工するBigQueryを中心に、周辺システムとの連携とAIを組み込む業務を設計・構築します。

データを集める

周辺システムとの接続

顧客管理・EC・会計など、必要な情報があるシステムと接続し、データを取り込み・更新する処理を構築します。

データを整える

統合・加工

同じ顧客の情報をまとめ、項目や形式の違いを整理します。購買履歴や問い合わせ履歴などを組み合わせて使えるようにします。

利用条件を決める

参照範囲・更新の設計

誰がどの情報を使えるか、いつ更新するかを決めます。AIが参照するデータの範囲と、人が確認する手順も設計します。

業務に組み込む

分析・AIの実装

Tableauでの分析やAgentforceなどのAI活用を実装します。提案の準備や顧客対応など、実際の業務で利用できるようにします。

日々の業務で情報が蓄積され、提案や判断に繰り返し使えるデータ資産をつくります。導入後も、活用状況と事業への効果を確認しながら改善を支援します。BigQuery連携の詳細 →

具体的な構築内容

商談から受注後の引き継ぎまでを設計する例

有望な案件への対応を早め、営業活動を受注と継続取引につなげたい場合。

  1. 顧客と案件を管理

    顧客、商談、担当者、提案履歴の項目と画面を設計します。

  2. 次の対応を確認

    商談の段階と次回対応日を設定し、対応が必要な案件を一覧で確認できるようにします。

  3. 承認と引き継ぎを連携

    見積承認や受注後の担当者への通知を設定し、必要に応じて請求・会計システムと連携します。

  4. 受注までの課題を分析

    受注率、失注理由、売上見込みを確認する画面をつくり、営業の改善に使います。

この仕組みで目指すこと

情報の入力・共有を、対応の優先順位と次の提案を決める仕事に結びつけます。導入後は入力負担と営業成果の両方を確認します。

構築内容の一例です。特定のお客様の導入実績や、効果を保証するものではありません。必要な機能・製品・連携範囲は、お客様の目標と既存環境に合わせてご提案します。

ご依頼いただける支援

支援メニュー

MENU 01

初期構築

業務フローの洗い出しから設計・構築・データ移行まで。現場で使われる土台をつくります。

MENU 02

追加構築・改善

承認フロー、帳票、外部連携、ポータルなど、次の業務課題へ段階的に拡張します。

MENU 03

定着化支援

トレーニング、運用ルール設計、ダッシュボード整備まで、使い続けられる状態を支援します。

MENU 04

Data 360・周辺プロダクト

Data 360、BigQuery、Experience Cloud、Account Engagement、Agentforceまで横断提案。

導入・改善の進め方

設定ではなく、業務設計から。

STEP 1

経営・業務ヒアリング

画面の設定項目からではなく、事業課題と業務フローの理解から。「何のために導入するのか」を経営陣と合意します。

STEP 2

設計・構築

御社の業務に合わせた項目・プロセス・自動化を設計。作り込みすぎず、現場が迷わない画面を優先します。

STEP 3

トレーニング・定着化

現場向けの操作説明と管理手順を整えます。利用開始後の質問や不具合は共有した窓口で受け付け、影響と優先順位を確認して対応します。

STEP 4

伴走・改善サイクルへ

目標・課題・改善計画をまとめた「ビジョンシート」を使い、定例で進捗と効果を確認します。業務の見直しや追加開発など、次に取り組む内容をご提案します。

FAQ

よくある相談

Q.数百〜数千名規模・複数部門での導入にも対応できますか?

はい。部門単位のスモールスタートから全社展開までの段階導入の設計、情報システム部門との連携、設定ドキュメントの整備までを含めてご提案します。従業員500名を超える企業様での導入・拡張実績があります。

Q.他社が構築した環境の改善もお願いできますか?

はい、最も多いご相談のひとつです。現環境の調査から入り、「直すべき箇所」と「活かせる箇所」を整理してご提案します。

Q.業種や規模に制限はありますか?

ありません。製造、商社、IT、宿泊、金融、広告など20業種以上・さまざまな規模の企業をご支援してきました。

Q.どこまで内製化すべきか迷っています。

全部お任せも、内製化支援も可能です。トレーニングとドキュメント整備を含めた「自走できるようになる」プランをご提案します。

CONTACT

顧客・案件管理の改善と、最初の一歩を相談する。

Salesforceの現状、業務フロー、最初に整える範囲を伺い、導入・改善の進め方を整理します。

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