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導入事例業務向けSaaS

船舶管理SaaSの契約更新・月次売上管理をSalesforceで設計。営業履歴の参照方法も見直し

支援段階構築定着
支援概要

HubSpotからSalesforceへの移行に合わせ、契約更新、利用数の増減、月次売上、過去の営業履歴の扱いを整理。導入後に見つかった履歴の見づらさにも対応した事例です。

Salesforce
HubSpotからの移行契約更新管理月次売上管理

この事例の支援内容

お客様
業務向けSaaS提供企業様(社名非公開)
対象業務
船舶管理SaaSの営業・契約更新・月次売上の管理
ご相談の課題
船舶・商品ごとの契約や利用数の変更を、一度の受注金額だけでは追えない。更新時に過去の営業履歴も参照しにくかった。
目指したゴール
船舶ごとの契約・売上の変化と過去のやり取りを把握し、契約更新や利用数変更の相談に活かす。
支援内容
HubSpotからSalesforceへの移行を設計し、会社・船舶・利用商品を結び付ける営業・契約管理を構築。月次売上の見込み・実績の扱いを設計し、商談画面の履歴表示も調整。
この支援について相談する
別々の契約資料を探す場面と、契約更新や過去の活動履歴を一画面で確認する運用を対比したAI生成イメージ。実際のお客様の人物・施設・システム画面ではありません。

同社について

船舶管理の業務を支えるクラウドサービスを提供する企業様です。複数の商品を扱い、船舶単位でサービスを契約しています。HubSpotからSalesforceへの移行に合わせ、営業履歴・契約更新・月次売上の管理を見直しました。

どの船で何が利用され、契約や売上がどう変わっているかを把握する。更新や利用数変更の相談時に、現在の契約と過去のやり取りをたどれる管理を目指しました。

同社の課題

同じ会社との取引でも、対象の船舶や利用数、契約期間は異なります。途中で利用数が変わることもあり、一度の受注金額だけでは継続的な売上を捉えられませんでした。

また、契約更新のたびに商談が増え、過去のやり取りを参照しにくいという相談がありました。担当者が日常的に使う画面から、契約と営業履歴の関係を追えることが求められていました。

現場での変化

移行・構築時には、契約更新や利用数変更を月次売上にどう反映するかを整理しました。導入後の相談では、履歴を確認しやすくするために画面を調整し、情報の入力先も見直しています。

提供サービス、内容

営業履歴と契約情報を、移行後も使える形に

HubSpotにある顧客・商談・活動履歴を、Salesforceでどの情報に結び付けて引き継ぐかを設計しました。あわせて、会社・船舶・利用商品の関係を整理し、担当者が契約内容と過去の接点を確認するための管理を構築しました。

継続課金の管理と、日々の使いやすさを改善

契約期間の更新と利用数の変更を分け、月次売上の見込みと実績を扱う方法を整理しました。履歴を探しにくいという相談には、担当者が使う商談画面を起点に表示を調整し、同じ情報を複数の場所で扱う必要がないかも見直しました。

X-mov Japan株式会社の価値

船舶ごとの契約と過去のやり取りを、更新や利用数変更の相談に使えるよう、情報の持ち方と画面を見直しました。上位プランへの変更を前提にせず、現行環境で改善する方法をお客様と検討した支援です。

※ 掲載画像は、支援前の課題と支援で整える運用を対比したAI生成のイメージです。実際のお客様の施設・人物・システム画面や、測定済みの導入効果を示すものではありません。

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