業務の流れを図にして確認するワークショップのイメージ
業務を整理するワークショップのイメージ

テクノロジーを競争優位に変える、
ビジネスインフラパートナー。

競争力の、インフラになる。データとAIを、お客様の競争力へ。

X-mov Japanは、業務システム・データ基盤・AIを設計し、つくって終わらせず、使い切るまで伴走します。

分散したデータをつなぎ、日々の業務で活かし、AIによる自動化まで支援します。導入後も業務と仕組みを改善し、蓄積したデータを企業の資産として育てます。テクノロジーへの投資を、売上・利益の向上とビジネスの成長につなげることが目的です。

初回相談では、実現したいこととお困りごとを伺い、対応できることと進め方をお伝えします。

SalesforceGoogleShopifyTableauAI
Salesforce認定コンサルティングパートナーSalesforce認定コンサルティングパートナー
Shopify PartnerShopifyPartner
Google Cloud PartnerGoogle CloudPartner

支援実績とお客様の評価

上場企業を含む、幅広い企業をご支援。

支援企業300社以上
支援業種20業種以上
対応地域25都道府県
コミュニケーション5.0 / 5中央値・有効回答 28件
品質評価4.0 / 5中央値・有効回答 28件
他社への推奨度8.5 / 10中央値・有効回答 28件・10点満点

支援実績:2026年7月・自社集計。評価:2026年3月30日〜7月23日の最終アンケート(28件)の中央値。

中間アンケート・全項目・集計条件を見る

継続いただいている実績

選ばれ続けているか、を数字で。

最初のご相談は一つの業務からでも、進めるうちに別の課題が見えてきます。当初の計画になかった2件目以降のご依頼を、多くのお客様からいただいています。

WHY X-MOV / 私たちの強み

業務システム・データ・AIで、
企業の成長を支えるビジネスインフラを提供。

分散したデータを集め、日々の業務につなぎ、AIに作業を任せる。この一連の仕組みを設計・構築し、導入後の活用・改善まで支援します。蓄積したデータを企業の資産として育て、売上・利益の向上と競争力の強化につなげます。

01 / 集める

分散した情報を、
使えるデータ資産に。

各システムの情報を統合・加工し、データ基盤へ集約顧客・商談受注・会計活動・履歴統合・加工分析・AIに使えるデータ基盤

分散したデータを集約し、重複や形式の違いを整理。分析やAIで繰り返し使えるデータ資産をつくります。

データ基盤の支援内容を見る →
02 / つなぐ

日々使うシステムで、
必要な情報を活かす。

データを業務で活用し、対応履歴を蓄積毎日使う業務システムSalesforce / Google Workspace活用履歴を蓄積データ基盤

顧客や注文の情報を、日々使う業務システムへ。入力・確認・引き継ぎの手順も見直し、現場で使える状態にします。

対象製品と支援範囲を見る →
03 / まかせる

AIが作業を担い、
人は提案や判断に集中する。

AIの処理を人が確認・承認し、結果を次の処理に活用AIエージェント検索・作成・処理人が確認・承認必要な判断を担う結果をデータ基盤へ蓄積次の処理に活用

検索・文書作成・記録更新をAIに任せ、人は提案や判断へ。人が確認する範囲を決め、利用結果から改善を続けます。

AIの支援内容を見る →

構築と活用を支える、私たちの体制

つくる技術と、活用を広げる経験。
二つのチームで、事業の成長を支援します。

構築チームと伴走支援チームが、お客様の業務と目標を共有。導入後に見つかった課題を次の開発に活かし、改善の提案から実装・活用、効果の確認まで支えます。

お客様に向き合い続ける、私たちの体制を見る

お客様の業務・事業目標

製品スペシャリスト構築チーム

設計・構築・追加開発

活用を支えるコンサルタント伴走支援チーム

定着・改善・利用拡大

設計の意図を活用へ。現場の知見を次の設計へ。

ともに成長する

導入して終わり、では
ありません。

システムの価値は、導入した時点で決まるものではありません。現場で使われ、データが蓄積され、業務や判断に活かされていく。その過程を、構築・定着・拡張・変革の4つの段階で支えます。

どの段階からでもご相談いただけます。他社が構築した環境の引き継ぎにも対応します。段階は支援の全体像を示すものです。取り組む順序や範囲は、お客様の目標と現在の環境に合わせて決めます。

目指す方向:お客様の競争力を高める
構築・定着・拡張・変革を通じて改善を重ね、データ資産を蓄積しながら競争力の強化を目指す概念図
構築・定着・拡張・変革を通じて、データを企業の資産へ。線は継続的な活用・改善の方向を示すもので、成果の推移を表すグラフではありません。
  1. 01

    構築

    業務の進め方と仕組みが整う

    業務の流れと必要なシステムを一緒に設計するイメージ(AI生成・画面再現イメージ)

    事業目標から設計する

    実現したいことから、変える業務と必要なシステムを決めます。設計・構築・データ移行から利用開始まで支援します。

  2. 02

    定着

    現場で使われる状態になる

    日々の業務でシステムを使う担当者を支援するイメージ(AI生成・画面再現イメージ)

    使いにくさを改善する

    利用状況を確かめ、使いにくさや運用上の課題を改善します。使い方の説明に加え、入力・確認・引き継ぎの手順も見直します。

  3. 03

    拡張

    使う部門とデータが広がる

    部門をまたいで業務システムとデータをつなぐイメージ(AI生成・画面再現イメージ)

    隣の業務へつなぐ

    周辺システムや他部門とつなぎ、分析やAIに使える情報を増やします。蓄積したデータを、新しい提案や業務にも活かします。

  4. 04

    変革

    蓄積したデータが判断の根拠になる

    データを確認しながら次の事業施策を検討するイメージ(AI生成・画面再現イメージ)

    次の一手を提案する

    売上・利益や利用状況を確かめ、次に取り組む業務と必要な投資・改善策をご提案します。業務の見直しと実装、その後の効果確認までご一緒します。

支援を裏付ける専門性

設計・構築・活用を支える、専門性。

各製品のパートナーとして、認定資格を持つメンバーが支援します。

パートナー資格

Salesforce認定コンサルティングパートナーSalesforce認定コンサルティングパートナー
Shopify PartnerShopifyPartner
Google Cloud PartnerGoogle CloudPartner

メンバーの認定資格・取得実績

Salesforce認定 Platform Administrator
Platform Administrator
Salesforce認定 Platform Administrator II
Platform Administrator II
Salesforce認定 Platform App Builder
Platform App Builder
Salesforce認定 Account Engagement Specialist
Account Engagement Specialist
Salesforce認定 Account Engagement Consultant
Account Engagement Consultant
Salesforce認定 AI Associate(取得実績)
AI Associate(取得実績)
Salesforce認定 Salesforce Associate
Salesforce Associate
Salesforce認定 Data 360 コンサルタント
Data 360 コンサルタント
Salesforce認定 Agentforce スペシャリスト
Agentforce スペシャリスト

導入事例

構築から、
導入後の活用まで。

すべての事例を見る →
大学ごとの提案資料と見込み表を照合する場面と、案件やリスクを一画面で確認する営業管理を対比したAI生成イメージ。実際のお客様の人物・施設・システム画面ではありません。
教育サービス

教育サービスの大学向け営業管理をSalesforceで構築。見込み・受注・継続リスクを整理

支援段階構築

大学向け営業の案件管理をSalesforceで構築。見込みと受注を分け、商材ごとの状況と未解決のリスクを共有する運用を設計しました。通知を送るタイミング、名刺の取り込み、集計方法まで業務に合わせて整理しています。

Salesforce

営業案件管理 / 名刺取り込み / リスク通知

事例の詳細を見る
別々の契約資料を探す場面と、契約更新や過去の活動履歴を一画面で確認する運用を対比したAI生成イメージ。実際のお客様の人物・施設・システム画面ではありません。
業務向けSaaS

船舶管理SaaSの契約更新・月次売上管理をSalesforceで設計。営業履歴の参照方法も見直し

支援段階構築定着

HubSpotからSalesforceへの移行に合わせ、契約更新、利用数の増減、月次売上、過去の営業履歴の扱いを整理。導入後に見つかった履歴の見づらさにも対応した事例です。

Salesforce

HubSpotからの移行 / 契約更新管理 / 月次売上管理

事例の詳細を見る
分散した顧客記録を個別に確認する場面と、商談・トライアル・導入支援を連動して管理する仕組みを対比したAI生成イメージ。実際のお客様の人物・施設・システム画面ではありません。
情報通信業

HubSpotからSalesforceへ。商談からトライアル・導入支援までの管理を再設計

営業と導入支援の情報がHubSpotとExcelに分かれていた企業で、Salesforceの業務設計・構築を支援しました。目指したのは、代理店網やサービスの拡大に対応できる管理体制です。商談からトライアル、本導入までをつなぎ、次の業務の登録や進捗更新を自動化しました。

Salesforce

CRM移行 / 営業・導入支援の連携 / 業務プロセス再設計

事例の詳細を見る

X-MOV LAB

自社での技術検証を、
お客様への提案に活かします。

週次の経営レポートを自動化

商談・会計・活動データの集計とAIによる分析を、自社の経営レポート作成に取り入れています。会議の準備にかかる時間を減らし、売上や案件の状況をもとに次の取り組みを話し合うための活用例です。

自社での取り組みを見る →
X-mov JapanがTableau Publicで公開しているダッシュボードの一覧公開ダッシュボードを操作する ↗

よくある質問

ご相談前の疑問にお答えします。

使う製品が決まっていなくても相談できますか?

はい。実現したいこと、現在の業務、既存システムを伺い、優先する課題と対応方法を整理します。製品の選定からご相談いただけます。

導入済みのSalesforceを改善したいのですが、相談できますか?

はい。現在の設定と利用状況を確認し、残せる仕組みと見直す箇所を分けて改善案をご提案します。他社が構築した環境にも対応します。

複数部門の導入や、一つの製品だけの構築も依頼できますか?

どちらも対応します。対象業務、体制、既存システムとの関係を確認して範囲を決めます。最初から全社導入を前提にする必要はありません。

導入後も支援を受けられますか?

はい。伴走支援では、利用状況と事業の変化を確認し、改善案の検討から設定変更・連携・活用範囲の拡大まで支援します。必要な支援範囲を相談して決めます。

ご相談

実現したいこと、
いまお困りのことをお聞かせください。

「どの製品が合うか分からない」「導入したけれど活用できていない」といった段階でもご相談いただけます。現在の業務やシステムを伺い、対応できる支援と進め方をご説明します。

課題と進め方を相談する
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