リード獲得
展示会やフォームの見込み顧客を営業へ渡す
業界別の支援と事例
ITサービス・Web開発、SaaS・サブスクリプションの事例と支援内容をご紹介します。自社の事業に近い業種からご覧ください。

IT・Web・SaaSへの理解
IT・Web・SaaSでは、受注後のトライアル、導入支援、利用拡大、契約更新が売上を左右します。営業とCS、サポートが同じ顧客・契約・利用状況を見て、成長しても対応品質を保てる仕組みを設計します。
展示会やフォームの見込み顧客を営業へ渡す
PoCや段階受注を含む案件全体の規模と進捗を追う
営業からオンボーディングへ背景と約束を引き継ぐ
利用数、MRR、更新時期、契約変更を継続して見る
問い合わせ、FAQ、活用状況を顧客情報に結びつける
追加提案、代理店、出荷、事業指標へ利用範囲を広げる
IT・Web・SaaSでできること
対象業務:商談、トライアル、本契約、初期設定、利用開始
受注時の利用目的や約束が営業の記録に残り、CSが顧客へ同じ質問をしている。
CSが顧客へ同じ質問を繰り返さず、営業が約束した条件を確認して利用開始まで支援できます。
Salesforceで利用目的、対象部門、導入条件、未完了タスクを商談からオンボーディング案件へ引き継ぎ、開始日までのタスクを管理します。
対象業務:月次売上管理、ライセンス増減、契約更新、アップセル
契約、利用数、MRR、更新日を表計算で集計し、翌月以降の売上をすぐに見通せない。
翌月以降の継続売上を見通し、更新対応と追加提案を優先できます。
契約プラン、単価、利用数、開始・終了日をSalesforceで管理し、MRR・更新予定・増減理由を顧客別ダッシュボードに表示します。
対象業務:カスタマーサクセス、ヘルススコア、解約予防
利用ログと問い合わせが分かれ、利用が止まった顧客を更新直前まで見つけられない。
利用が止まった時点で支援を始め、定着と継続利用を促せます。
プロダクトのログイン・主要機能利用、問い合わせ、契約情報をBigQueryで統合し、利用低下や未設定を担当者へ通知します。
対象業務:問い合わせ対応、マニュアル提供、契約情報の確認
FAQ、契約資料、問い合わせ窓口が分散し、顧客もサポート担当も必要な情報を探している。
顧客は営業時間を待たずに解決でき、サポート担当は個別判断が必要な問い合わせに集中できます。
Experience Cloudに契約プラン別のFAQ・手順書・問い合わせフォームを配置し、Service Cloudの対応履歴とつなぎます。
IT・Web・SaaSでの製品活用例
商談→トライアル→導入支援→契約更新→請求を一本でつなぎ、受注後の業務の分断をなくす
Zendesk から移行し、FAQ サイト・受付フォーム・メールで問い合わせの受付から解決までを支える
商談、トライアル、オンボーディング、契約、利用状況、問い合わせ、更新をつなぎます。
展示会リードを商談フェーズ別に配信し、スコアが閾値を超えた見込み顧客を営業に渡す
トライアル中の利用状況・未使用機能をトリガーに、有料化・アップセルの案内を自動配信する
展示会、Web行動、トライアル状況、更新時期に合わせて案内と営業通知を行います。
利用ログ、契約、売上、サポート履歴を顧客単位で統合し、事業指標を可視化します。
利用者別の FAQ を参照して回答するサポート AI と、電話対応の Agentforce Voice
仕様書・リリースノート・サポート履歴を横断検索し、回答草案と導入支援資料を生成する
FAQ回答、設定未完了の検知、解約リスクの提示、フォロー文面の作成を支援します。
導入後の伴走支援
定例では、業務で困っていることと、目標に対する進み具合を確認します。次に取り組む施策をご提案し、手順の変更や追加開発まで支援します。
蓄積した記録を分析やAIで使う場合も、どの判断・業務に役立てるかを先に決めます。必要なデータを整理し、継続して活用できる仕組みをつくります。
伴走支援の進め方を見る →入れ替えを前提にはしていません。現在のシステムで続ける業務と、追加・連携が必要な業務を分けて検討します。連携できる情報や費用、日々の運用への影響を確認してから、対応方法をご提案します。
はい。現在の業務と目標に合わせて、支援内容をご提案します。
必ずしも後からとは限りません。ただし、業務データが整理されているほど活用しやすくなります。将来どの分析や判断に使うかを確認し、最初の構築段階から必要なデータと連携方法を設計します。
はい。Account EngagementやMarketing Cloudだけの導入、配信設計や運用の見直しにも対応します。顧客情報や営業活動とのつながりを確認し、配信後の反応を次の対応へ戻せる形をご提案します。
IT・Web・SaaSのご相談
目指す事業の姿と、現在の課題・システムをお聞かせください。取り組む順番と、必要な構築・活用支援をご提案します。
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