引き合い・営業
顧客、土地・物件、相談内容と次の行動を共有する
業界別の支援と事例
建設業、設備工事・保守、不動産業の事例と支援内容をご紹介します。自社の事業に近い業種からご覧ください。

建設・設備・不動産への理解
建設・設備・不動産では、案件だけでなく現場、物件、協力会社、工事、点検が長期間にわたって動きます。現場の報告と事務所の判断をつなぎ、竣工後も物件の履歴を活かせる業務基盤を設計します。
顧客、土地・物件、相談内容と次の行動を共有する
見積の版、売上・仕入、追加条件と合意を残す
工事依頼、日程、現場報告、協力会社との連絡をつなぐ
完了確認、追加工事、原価、請求の状態を案件で追う
物件ごとの点検、修繕、問い合わせ、対応履歴を残す
賃貸更新や定期メンテナンスを次の相談へつなぐ
建設・設備・不動産でできること
対象業務:引き合い、現地調査、見積、変更契約、請求
見積の版と追加工事の合意がメール・紙に分かれ、最新金額と承認状況をすぐに確認できない。
どの見積が最新かを確認でき、現場変更の請求漏れと営業・経理の認識違いを減らせます。
Salesforceで物件・案件・見積版・追加工事を関連付け、承認済み金額と未請求分を案件画面に表示します。
対象業務:工事手配、日程調整、現場写真、完了確認
現場写真、日報、是正依頼が個人チャットに残り、事務所と協力会社で進捗がずれる。
電話・FAX・メールを転記する回数を減らし、事務所からも手配状況と完了根拠を確認できます。
工事内容、協力会社、予定日、現場写真、完了報告を案件ごとに登録できるフォームを用意し、未報告を一覧化します。
対象業務:定期点検、設備保守、修繕見積、契約更新
物件・設備・点検・修繕履歴が分かれ、次回点検や更新対象を一覧にできない。
Excel台帳の見落としを防ぎ、点検漏れを減らしながら修繕・更新提案の機会をつくれます。
物件、設備、設置日、保証期限、点検周期、修繕履歴をSalesforceで管理し、期限前の対象物件を担当者へ通知します。
対象業務:工程会議、原価管理、予実確認、経営報告
工程、受注額、発注・労務原価、請求が別々で、完工前の粗利見込みを確認できない。
工事中に原価超過を見つけ、手配や追加見積を見直せます。
工程、受注額、発注・労務原価、追加工事、請求をBigQueryに集約し、案件別の進捗率と粗利見込みをTableauで表示します。
建設・設備・不動産での製品活用例
顧客・物件・点検・商談を結び付け、紙の点検台帳と工事報告を継続提案の情報にする
入居者・オーナー・施主からの問い合わせをケース化し、物件・契約に紐づけて履歴を残す
顧客、土地・物件、見積、工事、協力会社、点検、修繕、更新をつなぎます。
検討期間の長い見込み客へ継続配信し、管理業務の時間を減らして反応先だけを営業がフォローする
引渡し日を起点に 1・3・5・10 年の点検・リフォーム案内を、入居者・オーナー別に配信する
検討時期、引渡し日、点検周期、契約更新に合わせて案内を届けます。
案件、工程、原価、点検、物件、空室などを基幹・専門システムから集約します。
採用案内・モデルルーム見学案内・社内検索の 3 用途を一つの AI で
図面・仕様書・過去の工事報告を横断検索し、見積根拠と類似物件を引き出す
工程の遅れや点検時期を検知し、採用・見学・社内検索の質問にも回答します。
導入後の伴走支援
定例では、業務で困っていることと、目標に対する進み具合を確認します。次に取り組む施策をご提案し、手順の変更や追加開発まで支援します。
蓄積した記録を分析やAIで使う場合も、どの判断・業務に役立てるかを先に決めます。必要なデータを整理し、継続して活用できる仕組みをつくります。
伴走支援の進め方を見る →入れ替えを前提にはしていません。現在のシステムで続ける業務と、追加・連携が必要な業務を分けて検討します。連携できる情報や費用、日々の運用への影響を確認してから、対応方法をご提案します。
はい。現在の業務と目標に合わせて、支援内容をご提案します。
必ずしも後からとは限りません。ただし、業務データが整理されているほど活用しやすくなります。将来どの分析や判断に使うかを確認し、最初の構築段階から必要なデータと連携方法を設計します。
はい。Account EngagementやMarketing Cloudだけの導入、配信設計や運用の見直しにも対応します。顧客情報や営業活動とのつながりを確認し、配信後の反応を次の対応へ戻せる形をご提案します。
建設・設備・不動産のご相談
目指す事業の姿と、現在の課題・システムをお聞かせください。取り組む順番と、必要な構築・活用支援をご提案します。
課題と進め方を相談する →業界一覧へ戻る