情報検索や文章作成の先にある、記録・更新まで進めるため。
知識が個人やシステムに分断されていると、探す・整理する・記録する作業が増えます。組織のデータと機能をAIから利用できるようにし、人の専門性と判断をより広い業務で活かすために必要です。
AI / AGENTFORCE
AI AGENT業務を支援・実行するAI
Agentforceは、Salesforceの顧客情報や社内ナレッジを参照し、回答案の作成、活動記録、データ更新などを行うAIエージェント基盤です。人が判断する条件とAIに任せる処理を分けて業務へ組み込みます。
製品カテゴリの基本
AI Agent / Generative AI生成AIが主に文章や回答を生成するのに対し、AIエージェントは役割と指示に沿ってデータを参照し、必要なアクションや連携システムを使いながら業務を進めます。
知識が個人やシステムに分断されていると、探す・整理する・記録する作業が増えます。組織のデータと機能をAIから利用できるようにし、人の専門性と判断をより広い業務で活かすために必要です。
Agentforceは、Salesforceの顧客データ、ナレッジ、業務アクションを組み合わせてAIエージェントを構築・運用する製品です。X-mov Japanは、AIに任せる範囲、人が確認する条件、参照元、例外時の引き継ぎまで設計します。
BEFORE / AFTER
情報を探し、文章を作り、記録へ転記する作業に時間がかかり、経験者の知見も個人の中に残っている。
AIが関連情報と下書きを提示し、担当者が顧客の状況と方針を踏まえて確認・判断・実行できる。
公開事例から見る導入効果
公開事例では、月4.8万件の定型メール問い合わせをAgentforceが処理し、55%をAIで解決しました。担当者は、個別判断や改善が必要な問い合わせへ時間を振り向けられます。
Salesforce公式サイトに掲載された一社の導入結果です。導入効果を保証するものではありません。
WHAT YOU CAN DO
機能名だけではなく、対象業務と得られる変化をセットで整理しています。
アクセス権に応じて顧客履歴、FAQ、規程、過去事例から関連情報を探します。
顧客の状況と利用できる知見をもとに、回答案や提案の観点を提示します。
会話の要点を整理し、活動記録やケース、タスクの更新候補を作成します。
AIが扱う範囲、参照元、確認者、失敗時の引き継ぎを業務ごとに決めます。
USE SCENES
導入後の利用場面が想像できる、代表的な3つの変化です。
複数資料を探して一から文章を作成
根拠候補と回答案を確認して送信
履歴と類似案件を個別に確認
論点と次の提案候補をまとめて確認
面談後に担当者が手入力
要点と更新候補を確認して反映
導入前に確認したいこと
汎用AIが幅広い相談や作成を支えるのに対し、AgentforceはSalesforceのデータと業務アクションを使ってCRM上の仕事を進めます。
予測AIが確度や傾向をスコアで示すのに対し、Agentforceは文章生成、情報検索、業務アクションの実行を担います。
初期は担当者が確認してから送る運用が適切です。根拠と失敗パターンを確認し、任せる範囲を段階的に広げます。
要約や入力支援など、限定した用途から始められます。自社知識に基づく回答では、参照できるデータの量と品質が重要です。
ありません。問い合わせ要約や一つの更新処理など、成果と安全性を測れる単位から始めます。
IMPLEMENTATION FLOW
X-mov Japanは、現状の業務フローと目指す成果を確認し、設計・構築・データ移行・定着・改善まで支援します。