導入事例製造業
見込み顧客との接点を育てる。Pardotへの移行とLP制作を支援
Pardotへの移行に伴うLP制作、デザイン仕様と用語の確認、Webサイト側の作業範囲の整理を支援しました。見込み顧客との接点を新しいMA環境へつなぎ、継続的な情報発信とデータ活用の土台を整えるための取り組みです。
この事例の支援内容
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顧客との接点を、継続的な情報活用につなげたい
SATORIでデータが分かれ、活用しづらい課題があり、Pardotへの移行に合わせてLPの制作を進める必要がありました。
広告や営業活動で獲得した関心も、問い合わせや資料請求の情報が分かれていると、その後の提案に活かしにくくなります。移行時に必要なのはページの再現だけではありません。訪問者が情報を理解し、フォームへ進み、資料を受け取るまでのつながりを保つことが、見込み顧客との関係を育てる出発点になります。
MA移行とLP制作を、顧客の導線から考える
Pardotへの移行に伴うLP制作、デザイン仕様と用語の確認、Webサイト側の作業範囲の整理を支援しました。
LPの構築に加え、Webサイト側で必要な対応も確認しました。追加機能は導入判断や準備状況を踏まえて範囲を整理し、ページ制作と並行して進める作業を明確にしています。
共通の仕様で制作と確認を進める
複数ページの制作では、早い段階でデザインの仕様と用語を揃え、Webサイト側で必要な作業も分けて整理しました。担当者がそれぞれの前提で制作を進める状態から、共通の仕様をもとに修正と確認を進める仕事の流れへ。フォーム送信後の資料も含めて確認する視点が、移行後の顧客体験を支えます。
Before/After
観点 | Before | After |
|---|---|---|
情報発信の基盤 | SATORIのデータ活用に課題があり、移行先のLP整備が必要。 | Pardot移行に伴うLP制作を支援。新しい環境で顧客接点を継続する土台へ。 |
制作の進め方 | ページごとに仕様の認識がずれると、修正範囲が広がりやすい。 | 仕様・用語・担当範囲を早期に整理。関係者が同じ前提で制作と確認を進める形に。 |
導入の進め方に対するお客様の評価
お客様からは、立ち上げから構築・導入までの流れが分かりやすく、担当者の知識も十分だったとの評価をいただきました。SalesforceとAccount Engagementの導入について、スムーズに進んだと振り返られています。
ページへの反応を、次の提案に活かす
次は、移行したLPやフォームの利用状況を見ながら、どの情報が問い合わせにつながるかを確かめる段階です。営業へ渡す情報とフォローの方法を整えれば、ページへの反応を次の提案に活かせます。まず接点を安定して運用し、その上で配信や分析を改善する支援が考えられます。
X-mov Japanの価値
X-mov Japanの価値は、制作するページと、見込み顧客を育てる業務を結び付けて考える点にあります。X-mov Japanは、移行後も営業・マーケティングの利用を見ながら、蓄積するデータが事業の判断に役立つ状態を目指して支援します。
テクノロジーをビジネスの競争力へ。X-mov Japanは、事業目標から業務と仕組みを設計し、構築・定着・拡張・変革を通じて、お客様とともにデータを企業の資産へ育てます。
