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受注から納品まで、案件の動きをつなぐ。ドローン測量の業務管理を設計
顧客・案件項目、作業の状態、移行フォーマットを整理し、操作説明とテスト運用への準備を支援しました。顧客との接点から納品までの進み方を共有し、営業と作業担当が同じ案件情報で動ける基盤を設計するための取り組みです。
この事例の支援内容
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営業と作業工程をつなぎ、納品まで見通せる管理へ
顧客情報や営業記録がExcel等に分かれ、営業行動の共有と、受注後の作業工程をつなぐ管理が必要でした。
測量の仕事は、受注して終わりではありません。データの受け取り、処理、検品を経て納品へ進みます。営業の記録と作業状況が分かれていると、顧客への回答のたびに現場へ確認が必要になりかねません。次に進めない原因を工程として捉えることは、納期の見通しと受けられる仕事の判断にもつながります。
受注と、その後の作業を分けて捉える
顧客・案件項目、作業の状態、移行フォーマットを整理し、操作説明とテスト運用への準備を支援しました。
データ待ち、計測待ち、計測済みなどの作業状態や、写真をつなぎ合わせる処理の完了日などを整理しました。受注から納品まで、どの作業が終わっているかを確認するためのステータスと項目を設計しています。
終わった仕事と、待っている仕事を共有する
営業段階と作業段階を分け、データ待ち・計測待ち・計測済みなどの状態を整理しました。担当者の口頭説明だけに頼らず、どこまで終わり、何を待っているかを記録する設計です。既存データの取り込み形式と日常操作も合わせて説明し、現場で試せる段階へ進めました。
Before/After
観点 | Before | After |
|---|---|---|
案件の現在地 | 営業と受注後の作業をつなぎ、処理・検品の進捗を把握する必要がある。 | 作業状態と項目を設計。完了した仕事と待っている仕事を共有する土台に。 |
運用への移行 | 既存の表と新しい管理方法の間をつなぐ準備が必要。 | 取り込み形式と操作を説明し、テスト運用を支援。実際の案件で使い方を確かめる段階へ。 |
工程管理の定着から、新しい営業活動へ
お客様は、営業情報の共有に加え、MAを活かしたアウトバウンド営業の効率化を考えられています。まず案件の記録と作業の流れを定着させ、その上で接点のある顧客へどのように働きかけるかを設計する支援が考えられます。
X-mov Japanの価値
X-mov Japanの価値は、営業と納品の間にある実務を、共有できる業務の流れへ落とし込んだ点にあります。X-mov Japanは、現場の進み方と顧客対応をつなぎ、受注機会を安定して遂行できる事業基盤を支援します。
テクノロジーをビジネスの競争力へ。X-mov Japanは、事業目標から業務と仕組みを設計し、構築・定着・拡張・変革を通じて、お客様とともにデータを企業の資産へ育てます。
