01見積条件・仕入れ・納期の確認
こんなお困りごとに
顧客への見積条件と仕入先への調達状況が分かれ、案件の採算や納期を確認しにくい
構築・改善すること
営業が一つの案件から、顧客向け見積もり・仕入見積もり・納入予定を確認できるようにします。条件変更の履歴と承認状況を残し、再確認や連絡漏れを減らします。
この支援で目指すこと
仕入条件と顧客への提案を案件単位で把握し、採算を確認しながら取引を広げる。
業界別の支援と事例
顧客への提案、仕入先との条件調整、納入までの案件管理を支援します。受発注や会計を担う既存システムと、営業が使う情報の分担も整理します。

実際の支援事例

包装資材などを扱う株式会社丸大様は、新規事業や新商品の案内を届ける相手との接点を作るため、Pardot(現Account Engagement)を導入しました。人手だけではフォローしきれていなかった顧客への継続的な配信を支援しました。
使用製品
産業用コネクタを販売するイルメジャパン株式会社様は、コロナ禍でも顧客との接点を維持するため、Pardot(現Account Engagement)を導入しました。すでにSalesforceに蓄積していた顧客情報を活用し、これまで十分に連絡できていなかった顧客にも情報を届けるため、初期設定と運用の立ち上げを支援しました。
使用製品
配管資材や住宅設備の販売と施工を手掛ける企業様の、商談・売上管理の事例です。見積や営業活動が担当者別のファイルに分かれていた状況を見直し、担当者・得意先ごとの実績を確認しながら営業活動を振り返るため、Salesforceの構築と活用支援を行いました。
使用製品ご相談いただける内容
以下は支援の検討例です。すべてを導入する必要はありません。自社の業務に合うテーマからご相談ください。実施済みの内容や結果は、各事例でご紹介しています。
顧客への見積条件と仕入先への調達状況が分かれ、案件の採算や納期を確認しにくい
営業が一つの案件から、顧客向け見積もり・仕入見積もり・納入予定を確認できるようにします。条件変更の履歴と承認状況を残し、再確認や連絡漏れを減らします。
仕入条件と顧客への提案を案件単位で把握し、採算を確認しながら取引を広げる。
導入後の伴走支援
見積の差し戻しや納期変更の連絡を確認し、承認・引き継ぎ・資料管理の運用を改善します。
定例では、業務で困っていることと、目標に対する進み具合を確認します。次に取り組む施策をご提案し、手順の変更や追加開発まで支援します。
蓄積した記録を分析やAIで使う場合も、どの判断・業務に役立てるかを先に決めます。必要なデータを整理し、継続して活用できる仕組みをつくります。
伴走支援の進め方を見る →入れ替えを前提にはしていません。現在のシステムで続ける業務と、追加・連携が必要な業務を分けて検討します。連携できる情報や費用、日々の運用への影響を確認してから、対応方法をご提案します。
はい。改善したい業務と、事業として目指していることをお聞かせください。掲載事例や支援例をそのまま当てはめず、現在の運用と優先順位に合わせて支援内容を検討します。