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導入事例商社

初めてのPardot導入。ノウハウの共有などX-mov Japanの支援がなければ効果的な活用は不可能だった。

支援概要

包装資材などを扱う株式会社丸大様は、新規事業や新商品の案内を届ける相手との接点を作るため、Pardot(現Account Engagement)を導入しました。人手だけではフォローしきれていなかった顧客への継続的な配信を支援しました。

SalesforceAccount Engagement
Account Engagement (旧Pardot)

プロジェクト情報

プロジェクト期間
1.5ヶ月
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株式会社丸大様 お客様インタビュー

株式会社丸大様は、急速に変化する時代とお客様ニーズに迅速に対応し続ける企業です。「適包材適所」を提案し、お客様の商売繁盛に貢献することを使命としています。

今回は株式会社丸大の代表取締役である槙様にお話を伺いました。

プロジェクト概要

内容: Pardot初期設定、3ヶ月間の伴走支援および一部CRM改修

背景: 情報整理による営業効率の向上と新規事業・商品のリリースに向けた土台作りを目指し、Salesforceを導入

プロジェクトの背景

Salesforce導入を検討した理由は、情報を整理して営業社員が容易に活用できる顧客リストの作成が必要だと感じたためです。検討の結果、CRM領域で最も有名で実績豊富なSalesforceを導入することが決定されました。

当社では、「人」による管理だけではフォローしきれていない顧客がいることを課題として認識していました。将来的に新規事業や新商品をリリースする際に、認知や顧客アプローチをスムーズに行うために、全顧客をカバーできるツールの導入と活用が不可欠だと考えました。

Pardot導入の効果

Pardotを使って継続的にメールを配信することで、顧客接点を増やすことに成功しました。これにより、会社の認知度向上や新規顧客へのアプローチに大きな効果を感じています。

構築期間を通してのご評価

X-mov Japanは他社と比較しても運用のナレッジが豊富で、それをコンテンツ化して共有する体制が整っているため、初めてSalesforceを導入する企業にとって非常に心強いパートナーだと感じました。

Pardot初期構築のレクチャーを始め、初期設定の土台作りや主要機能の活用方法についての社内ナレッジの共有は、スムーズな自走開始に大きく貢献しました。設定後の具体的なイメージが持てない中、X-mov JapanのSalesforce運用事例を紹介していただいたことで、安心して作業を進めることができました。

今後も運用上の問題や新たなニーズが発生した場合には、再度、X-mov Japanに伴走支援をお願いしたいと考えています。

これから導入する企業へのアドバイス

運用目的の設定が最も重要です。会社が実現したい目標とSalesforceの機能を理解することが大切であり、常にPardotを活用する目的意識を忘れないことが肝心です。また、知識のキャッチアップも不可欠です。

初期設定など作業開始後は、ニーズの擦り合わせが重要です。ニーズの変化に気づいた際には、X-mov Japanの担当者と常にコミュニケーションを取り、認識の齟齬が生じないよう導入企業側も努力すべきです。

Salesforceはビジネス全般で活用できるツールです。広範な視野を持ち、Salesforce特有の表現や言葉を理解する姿勢が必要です。

X-mov Japan株式会社の価値

メール配信を始める目的は、新しい事業や商品を案内する際に、既存・見込み顧客へ働きかけられるようにすることでした。設定方法に加え、社内での運用例やノウハウを共有し、お客様自身が配信を進める支援を行っています。認知やアプローチへの効果については、お客様が感じた変化として紹介しています。

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