01現場・工事管理
こんなお困りごとに
現場の追加工事・写真・進捗と、事務所の原価・請求情報が分かれている
構築・改善すること
現場担当が工事の変更内容・写真・承認結果を案件に記録し、事務担当が見積もりや請求への反映状況を確認できるようにします。追加工事の未承認や請求の確認漏れを減らします。
この支援で目指すこと
追加工事と原価を案件ごとに把握し、利益の取りこぼしを抑えながら受注を広げる。
業界別の支援と事例
営業・顧客対応、工事の情報管理、採用・社内の情報共有まで。建設業のお客様の事例と、業務別に相談できる支援内容をご紹介します。

実際の支援事例

支援内容Agentforceで採用案内・見学案内・社内検索の3用途を構築。参照情報と応答を調整し、実際の質問で回答を検証。情報の更新手順も共有し、利用開始に向けて準備。
使用製品
土地活用や建築物の設計・施工を手掛ける企業様の、土地・テナント・顧客情報を結び付けた事例です。出店したい企業から土地を探す場合と、土地に合うテナントを探す場合の両方を扱えるよう、Salesforceで情報の関係を整理しました。
使用製品
中古住宅・マンションのリノベーションを手掛ける企業様の、顧客管理と継続的な案内を支援した事例です。SalesforceとAccount Engagementの運用を見直し、管理業務の時間を減らして、お客様と向き合う時間を増やすことを目指しました。
使用製品ご相談いただける内容
以下は支援の検討例です。すべてを導入する必要はありません。自社の業務に合うテーマからご相談ください。実施済みの内容や結果は、各事例でご紹介しています。
現場の追加工事・写真・進捗と、事務所の原価・請求情報が分かれている
現場担当が工事の変更内容・写真・承認結果を案件に記録し、事務担当が見積もりや請求への反映状況を確認できるようにします。追加工事の未承認や請求の確認漏れを減らします。
追加工事と原価を案件ごとに把握し、利益の取りこぼしを抑えながら受注を広げる。
土地や物件の情報、顧客の希望条件、過去の相談を別々に管理し、提案の経緯を引き継ぎにくい。
顧客の希望条件と提案した土地・物件、相談履歴をSalesforceで確認できるようにします。検討時期に合う案内や担当者への通知も設定します。
顧客の検討時期を逃さず、条件に合う提案と継続的な営業活動につなげる。
採用や見学の案内、社内資料の確認に、担当者が繰り返し対応している。
案内資料や社内文書を整理し、AgentforceなどのAIが参照できるようにします。答えられる質問と担当者へ引き継ぐ質問を分け、実際の質問で回答を検証します。
必要な情報を探しやすくし、担当者が個別の相談や判断に時間を使える状態を目指す。
導入後の伴走支援
定例では、業務で困っていることと、目標に対する進み具合を確認します。次に取り組む施策をご提案し、手順の変更や追加開発まで支援します。
蓄積した記録を分析やAIで使う場合も、どの判断・業務に役立てるかを先に決めます。必要なデータを整理し、継続して活用できる仕組みをつくります。
伴走支援の進め方を見る →入れ替えを前提にはしていません。現在のシステムで続ける業務と、追加・連携が必要な業務を分けて検討します。連携できる情報や費用、日々の運用への影響を確認してから、対応方法をご提案します。
はい。改善したい業務と、事業として目指していることをお聞かせください。掲載事例や支援例をそのまま当てはめず、現在の運用と優先順位に合わせて支援内容を検討します。