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導入事例建設業

土地とテナントの情報をSalesforceでつなぎ、土地活用の営業を支援

支援概要

土地活用や建築物の設計・施工を手掛ける企業様の、土地・テナント・顧客情報を結び付けた事例です。出店したい企業から土地を探す場合と、土地に合うテナントを探す場合の両方を扱えるよう、Salesforceで情報の関係を整理しました。

Salesforce
外部アプリ連携Sales Cloud

同社について

土地活用や商業施設、医療・介護施設、工場、住宅などの設計・施工を手掛ける企業です。土地所有者と出店希望のテナント企業をつなぐ営業も行い、土地とテナントの双方から案件が始まります。

お客様が目指したこと

同社の営業では、土地を登録すること自体が目的ではありません。土地所有者と出店希望者の条件を把握し、建築や土地活用の提案につなげる必要があります。顧客、物件、テナント、過去の施工事例を関連付け、担当者が候補や提案の参考情報を探せることを目指しました。

同社の課題

顧客、土地、テナント、契約などの情報がkintoneやExcelに分かれ、過去の類似事例を探すことにも手間がかかっていました。物件を保管するだけでなく、出店希望や土地活用の相談から提案へ進めるため、情報の関連付けと活動の記録方法を整理する必要がありました。

提供サービス、内容

土地を起点にした営業と、テナントの出店希望を起点にした営業を整理し、顧客・物件・商談を関連付けました。地図で情報を扱うUPWARDや、活動メモ、担当者別の実績を確認する構成も支援しています。継続支援ではToDoの自動作成や受注予定日のアラートなどを確認し、通知の種類と対象を絞る運用も検討しました。

現場での変化と取り組み

ステータス、ToDoの自動作成、受注予定日に関するアラートなどの実装内容と使い方を確認しました。そのうえで、通知の対象や種類をどこまで絞るかを継続して検討しています。営業会議でSalesforceを使う運用も含め、社内で情報を確認する機会を設けています。

X-mov Japan株式会社の価値

土地からテナントを探す場合と、テナントから土地を探す場合を同じ管理に押し込めず、それぞれの営業の入口を整理しました。物件や施工履歴、担当者の活動を結び付け、社内の知見を次の提案で参照するための設計です。営業会議での利用や入力方法も見直し、情報を登録した後の使い方まで支援しました。

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