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業界別の支援と事例

教育サービス

個人向けの講座・研修と、学校・企業向けの営業では、連絡先や申込の流れが異なります。事業に合わせて、相談から申込・利用開始までの管理を支援します。

大学ごとの提案資料と見込み表を照合する場面と、案件やリスクを一画面で確認する営業管理を対比したAI生成イメージ。実際のお客様の人物・施設・システム画面ではありません。
掲載事例より:教育サービスの大学向け営業管理をSalesforceで構築。見込み・受注・継続リスクを整理

ご相談いただける内容

業務ごとの課題と、支援でできること

以下は支援の検討例です。すべてを導入する必要はありません。自社の業務に合うテーマからご相談ください。実施済みの内容や結果は、各事例でご紹介しています。

01個人向け講座・研修の申込対応

こんなお困りごとに

資料請求・体験・申込・受講の情報が分かれ、検討段階に合った案内がしにくい

構築・改善すること

担当者が資料請求・体験参加・申込の状況と過去の相談を確認できるようにします。申込済みの方への勧誘を避け、検討中の方には相談内容に合った案内を送れるよう支援します。

この支援で目指すこと

受講を検討する方の疑問を解消し、自分に合う講座の申込と継続的な学びにつなげる。

02学校・企業向けの営業

こんなお困りごとに

学校や企業ごとの担当者・提案履歴・検討時期を、営業担当が個別に管理している。

構築・改善すること

組織ごとの関係者・商談・提案資料・次の連絡予定をSalesforceにまとめます。担当者が変わっても検討の経緯を参照し、予算や導入時期に合わせて提案できるようにします。

この支援で目指すこと

組織の検討時期に合う提案を続け、新規導入や利用拡大の機会につなげる。

製品と関連する支援

Salesforce / Account Engagement / Google Workspace / Tableau

対象製品と支援範囲を見る →

導入後の伴走支援

使い始めた後も、
事業の目標に合わせて改善します。

定例では、業務で困っていることと、目標に対する進み具合を確認します。次に取り組む施策をご提案し、手順の変更や追加開発まで支援します。

蓄積した記録を分析やAIで使う場合も、どの判断・業務に役立てるかを先に決めます。必要なデータを整理し、継続して活用できる仕組みをつくります。

伴走支援の進め方を見る →

ご相談前によくいただく質問

今使っているシステムを、すべて入れ替える必要がありますか?

入れ替えを前提にはしていません。現在のシステムで続ける業務と、追加・連携が必要な業務を分けて検討します。連携できる情報や費用、日々の運用への影響を確認してから、対応方法をご提案します。

掲載事例と同じ課題でなくても相談できますか?

はい。改善したい業務と、事業として目指していることをお聞かせください。掲載事例や支援例をそのまま当てはめず、現在の運用と優先順位に合わせて支援内容を検討します。

教育サービスのご相談

自社の業務で、何ができるか。

目指す事業の姿と、現在の課題・システムをお聞かせください。取り組む順番と、必要な構築・活用支援をご提案します。

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