この事例の支援内容
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同社について
大学向けに複数の教育サービスを提供する企業様です。Salesforceによる営業管理の構築をご依頼いただきました。
目指したのは、取引の継続に向けて、どの大学のどの商材に対応が必要なのかを把握し、その理由を関係者が共有して対応を引き継げることです。
同社の課題
一つの大学に複数の商材を提案するため、大学全体の状況だけでは、商材ごとの進捗や継続リスクが見えません。従来の管理表を移すだけでなく、商材ごとの違いを残した管理が必要でした。
また、受注の見込みが高い案件と、実際に受注した案件を区別することも課題でした。営業担当者と管理者が同じ意味で数字を確認し、対応が必要な案件を判断できるよう、管理方法を整理しました。
現場での変化
大学・商材ごとの案件情報を持ち、見込みと受注状況を分けて確認する構成を決め、Salesforceの画面や集計設定を進めました。顧客との接点になる名刺情報の取り込み機能も実装し、登録方法を説明しています。
継続リスクについては、理由を残し、関係者へ知らせ、未解決の案件を追う管理方法をお客様と合意しました。
提供サービス、内容
大学・商材別に営業状況を把握する
Salesforceで大学と商材別の案件を関連付け、提案の進み具合と受注状況を分けて記録する画面を整えました。見込み・受注の集計は同社の納品時期に合わせて設定。名刺情報を取り込む機能も実装し、営業担当者が顧客との接点を登録する方法を説明しました。
継続リスクへの対応を、担当者間で引き継ぐ
リスクの有無だけでなく、その理由と対応状況を共有する方法を整理しました。通知と未解決案件の一覧を組み合わせ、関係者が対応を続けるための運用を設計しています。
X-mov Japan株式会社の価値
大学単位の顧客管理だけでは捉えられない、商材ごとの取引の違いに合わせて設計しました。入力・集計の方法と、リスクが見つかった後の対応を一緒に考えたことで、取引継続のために営業情報をどう使うかまで整理した支援です。
※ 掲載画像は、支援前の課題と支援で整える運用を対比したAI生成のイメージです。実際のお客様の施設・人物・システム画面や、測定済みの導入効果を示すものではありません。
