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導入事例冠婚葬祭業

冠婚葬祭の顧客・活動管理をSalesforceで使いやすくする

支援概要

冠婚葬祭事業を行う企業様の、Salesforceの営業画面と活動管理を見直した事例です。本番での利用に向け、顧客情報を扱うIカード、活動記録、組織別ダッシュボードの関係を確認し、現場で必要な項目や表示方法を整理しました。

Salesforce
外部アプリ連携Sales Cloud

同社について

冠婚葬祭事業を行う企業です。顧客への営業活動を拠点や組織単位で管理するため、現場での入力と管理者が見る実績をつなぐ必要がありました。

お客様が目指したこと

目指したのは、担当者が記録した顧客情報と活動を、拠点や組織の営業状況の確認にも使えることです。項目を増やして詳細に記録しても、現場が使いにくければ情報は集まりません。タブレットでの操作や、組織ごとに見たい切り口を確認し、入力と振り返りがつながる構成を検討しました。

同社の課題

構築済みの画面に使わない項目が多く、本番での利用に向けて表示を整理する必要がありました。Iカードと活動情報の関連や、組織階層別の実績表示、タブレットでの見え方など、入力する現場と確認する管理者の双方に課題がありました。

提供サービス、内容

Iカードと活動情報の関連、参照する項目、組織階層ごとの実績表示を確認しました。ダッシュボードで表示できるパネル数などの制約を説明し、拠点・ブロックごとに分ける構成を検討しています。タブレットでの表示や入力規則、使わない項目の整理など、現場が操作する場面に合わせた改修を進めました。

X-mov Japan株式会社の価値

用意された画面をそのまま使ってもらうのではなく、必要な項目、組織別の表示、端末での操作を確認して改修しました。ダッシュボードの表示上の制約も説明し、実現できる構成を調整しています。現場が本番で利用することを見据え、入力と振り返りの両方を整えた支援です。

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