
同社について
レインウェアや防寒着などを製造・卸売する企業です。展示会や既存取引先への営業、新ブランドの情報発信を行っており、そこで得た接点を継続的な提案や取引につなげたいと考えていました。
お客様が目指したこと
展示会で多くの名刺を集めても、その後の案内や営業対応が続かなければ取引にはつながりません。本件では、展示会の案内・お礼・その後の反応を確認し、次の営業対応を考えられるようにしました。受注数や受注率を高めるという目標に向けて、活動量だけでなく、商談の進み方や売上・粗利も確認することを重視しました。
同社の課題
文章中心の活動報告だけでは、商談がどう進んだかや次に必要な対応を比較しにくい状況がありました。展示会では顧客情報の登録やフォーム入力、メール配信のタイミングに課題があり、接点を得た後のフォローを継続する運用が必要でした。
提供サービス、内容
商談の段階や売上・粗利を確認する営業管理と、展示会で得た顧客情報へのメール配信を支援しました。定例では案内・お礼メールの反応、フォームで登録しにくい点、配信までの時間を振り返っています。興味を示した相手を確認し、次のフォローを行う方法や、実績データの取り込みも検討しました。
現場での変化と取り組み
展示会の案内・お礼メールを配信し、開封やクリックの結果を振り返りました。一方で、配信の遅れや顧客情報の登録、フォームの入力しにくさも課題に上がっています。反応があった相手へのフォロー方法を検討し、次の展示会に向けて運用を改善しています。
X-mov Japan株式会社の価値
展示会を単発の集客で終わらせず、案内、来場後のフォロー、商談管理を続けて確認できるようにしました。実際の配信結果や現場の負担を定例で振り返り、次の配信内容や運用を調整しています。営業に役立つ形で施策を改善する支援です。
