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ショートドラマ制作の営業と制作工程をSalesforceでつなぐ

支援概要

ショートドラマを制作する株式会社GOKKO様では、事業の拡大に合わせ、営業から動画制作までの進捗を社内で共有できる管理体制が必要になっていました。Salesforceで代理店・顧客・商談と動画制作の関係を整理し、受注後の工程と売上計上を追える仕組みを構築しました。

Salesforce
Sales Cloud

プロジェクト情報

プロジェクト期間
2.5ヶ月
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同社の課題

  • スプレッドシートによる顧客・案件管理が限界を迎え、情報が点在・属人化していた
  • 営業パイプラインが可視化されておらず、正確な売上予測や進捗管理が難しかった
  • 受注後の動画制作(脚本、撮影、編集など)の進捗状況がブラックボックス化していた
  • Webからの問い合わせ対応が手動で、リードの取りこぼしや対応遅れのリスクがあった
  • 代理店とエンドクライアントが複雑に絡む案件が多く、関係性の管理が煩雑だった

お客様が目指したこと

GOKKO様が目指したのは、案件の状況を個々の担当者に確認しなくても、営業と制作が次に必要な対応を把握できることです。商談の見込みと、受注後の脚本・撮影・納品・投稿の進捗を続けて追えるようにし、事業拡大に合わせた営業管理と部門間の引き継ぎを支えることを目的としました。代理店とエンドクライアントの関係も、同じ案件の中で確認できるよう整理しました。

業務と設計上の課題

営業管理の項目だけでは、受注後の脚本・撮影・編集・投稿の工程を表しきれませんでした。商談、動画制作、売上計上の関係を整理し、それぞれの進捗と金額をどう持つかを決める必要がありました。

提供サービス、内容

商談と「動画制作/売上計上」の管理を分け、脚本、撮影、納品、投稿などの制作工程を確認する構成を設計しました。代理店とエンドクライアントの関係、制作状況、予算の管理単位を整理し、実際の案件に沿って入力する情報を確認しています。会計ソフトとの連携は別の段階として整理しました。

現場での変化と取り組み

商談と動画制作・売上計上の情報を関連付け、営業の見込みと制作工程を確認する構成を整えました。代理店とエンドクライアントの関係や、制作段階ごとの進捗を同じ仕組みで扱う点が、スプレッドシート管理からの変更点です。

X-mov Japan株式会社の価値

受注までの営業管理と、受注後の制作管理を切り離さずに設計したことが、この支援の要点です。制作と売上計上の関係、代理店と顧客の関係など、同社の取引に合う管理単位を定めました。会計連携などは次の段階に分け、最初の支援範囲を明確にしたうえで、お客様が操作や設定を理解できるよう説明しています。

お客様の声

株式会社GOKKO 村田一馬様 

とても満足しています。私たちの要望に対し、開発や対応のスピードが非常に速く、期待以上の価値を提供していただきました。課題感や達成したいことのヒアリングを徹底的に行ってくれるので、まさに理想としていた開発が可能です。単なる開発会社ではなく、ビジネスを理解してくれるパートナーだと感じています。

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